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Posted by ミリタリーブログ at

2016年04月29日

V.show in 2016 march part1

こんばんは。忙しすぎて若干病んできたみむです。下っ端って忙しいですねー。ここで、出世して楽したいと思うのかそれともつぶれてやめてしまうのか。僕は前者を選ぶと思いますが後者を選ぶ人も大勢いるんでしょうね。その気持ちはわからなくないです。

さて、今日はVショーの戦利品紹介です。いまさらかよ!
でも今日は、でかい物多いですよ。そのでかい物を一枚に集約してしまったのがこちらの写真。


どうですこれ!!念願かなってTF980のダルフール派遣隊の服を手に入れてしまいました!!
TF980についてはまだこのブログで述べたことはなかったので今度単体で紹介記事を書きますが、軽く紹介しますと、

アフリカ、スーダンのダルフールに派遣され、平和維持活動や井戸掘りの技術支援などをするタスクフォースです。
タスクフォースと名前がついているので、当たり前ですが多種多様な人材が集められています。
確認した限りでは、陸軍の中でもまず工兵が井戸掘りなどの支援をしていますし、バンコク周辺をHQとする普通科部隊である第9歩兵師団の機械化部隊なんかが出ているようです。たぶんそれだけじゃないと思います。
また、海軍からの派兵(であろう写真)もあるので、おそらく3軍から少しずつ兵を出しているのだと思います。



という感じ。
どっかで見たことあるけど、どことも似ているわけじゃないデザートピクセル迷彩の服を身にまとうのが一応の特徴ではありますが、スーダンに派遣されていた初期のほうでは

普通のデジタルで参加していたこともあります。最初はスーダン派遣部隊とか呼んでたなぁ・・・w

今回手に入れたのは、最初から「第9歩兵師団第2機械化歩兵中隊60mm迫撃砲小隊」のパッチがついてました。
また、右袖にはダルフール派遣隊第2波部隊の統制パッチがついています。現在ダルフールに行ってるのがたぶん第2波なんだと思うんですが、資料がなく詳しくわかってないです。

それと、長らくかけていたタイ最新ウェビング装備のパーツである、救急品ポーチを手に入れました。左下のやつです。マガジンポーチと比べると、若干形が違いますので、今度写真にとって紹介したいと思います。

また、これも新しい迷彩柄の装備なのですが、右の八角帽。これは近年タイ海軍が採用を始めたらしい新デジタル迷彩の帽子です。
陸上部隊ではなく、海上勤務の部隊が使用する迷彩なのだと思います。

この写真だとカラーのフラッグパッチを使っておりますが、どう考えてもこの服に使うんだろうなっていうカラーリングのサブデュードパッチを焼き鳥先輩が持っているそうです。



タイ海軍の旧ウッドランド八角帽。なんかわたくし八角帽大好きみたいな感じになってますよね。所有量もそれなりになってきました。
パッチ類は、海軍新迷彩用のパッチをはじめ、TF980用のパッチ、ベトナム戦争の時期に活躍した海外派遣隊のフラッグパッチ(本物だそうです)、そして毎回定例のコブラゴールド記念品シリーズ。


左側の2本は、正装用剣吊り。上のビニール袋はタイ旅行に行って色々勉強してきた将来有望なタイ軍装の期待のエース、さち君からいただいたお土産。おいしくいただきました。 また、タイ軍の包帯がSとMあるの知らなくて、チャーリーさんに「SとMがあるよ」って言われてどっちも買ってきた包帯です。未開封だからどっちにしろよかったですけどw
タイ内務省予備役のデジタル迷彩キャップ。こういうお土産品っぽい帽子、買わないようにしようと気を付けているんですが、見つけちゃったのでつい・・・。ちなみに、この迷彩を某カモペでは「King of Tiger」と紹介しているせいなのか、この帽子を出してたブースでは「タイ王国特殊部隊 King of Tiger」と表記してありました。無駄に詳しくなるとどこをソースにしてるかまでわかるようになるのか・・・。
あと、久しぶりにお目にかかったのでタイ軍のレーション。メニュー?知らねえよ。


タイ空軍憲兵の服。チャーリーさんが前ヤフオクに出してたんですが、まだ売れてなかったとは思わなかったです。

問題なのは、これらホックホクの戦利品をまだちっとも見れてないってことなんですよ。帰省が楽しみです。GWなくならなければいいけど。

  

2015年03月28日

Bangkok & Ayutthaya Collection

お約束通り、写真だけを貼る記事。キャプションくらいは付けますが。


バンパイン離宮にて。歩哨。官給品ベレー・官給品サス・HK33など。20連マグでびっくりしました。
At Bang Pa-In Palace. Palace guard with HK33.


同じ人。ブーツが新しいものになってます。さすが警衛、クツ磨きはバッチリですね。


内務省職員、予備役でしょうか。バンコクの内務省裏口で見かけました。銃の携行は無し。タイの軍事・警察・執行機関で恐らく唯一3Cデザートの使用例がある機関となっております。
At Bangkok. Ministry of interior officer. Without guns and rifle.


国防省脇、憲兵です。憲兵の装備も更新がいろいろあるらしく、ヘルメット等はもう少し樹脂のような素材寄りになってます。形は前から変わりません、細身で前後に長いタイプ。銃はパンケーキタイプのナイロンホルスターに追加のリアサイト(後付か、それとも元付か)が付いたガバメントを入れてます。体側部にはポーチを一つ、携帯とタバコを入れているようですね。装具の折り目もしっかりと付けておられるようです。
大理石の上で靴を鳴らすのが相当うまく、以前は靴を鳴らすための金属部品を付けておりましたが今はブーツのままでピシッとしたいい音を鳴らします。写真を撮らせてもらおうか迷っていた時にも、何名か省内部から軍人が出てきましたが、出入りがあるたびにかっこよく敬礼、足をそろえていました。今回の旅で一番かっこよかったかも。
At Ministry of Deffence in Bangkok. MP with M1911.


国防省前、歩哨。前来た時はヘルメット+ボディアーマーではなくベレー+ウェビングだったと思うんですが、こういうしっかりしたパターンもあるようです。銃は確認できず。
大分前から使っている官給品リーフ迷彩のアーマーを着用。海兵の腕まくりが下から外側に転がしていくのに対して、いわゆる自衛隊まくりのような袖のまくり方です。慣れないうちは結構きつい(腕周り的な意味で)んですが、慣れてくると結構快適。
タイでは無線機(もちろん日本では電源機構をぶっこわし、絶対に電源が入らないようにする必要がありますが)を買ってこようと思ってましたが、資金面の理由からあきらめました。この黒無線とiCOMの赤無線、欲しいなぁ・・・。コスプレグッズとしては最強です。
ヘルメットカバーは装飾のない官給品パターンのカバーを付けていますが、服はPXパターンですね。
In front of MOD in Bangkok. Armed guard.

ではまたしばらく。

ヘリパイになったわし。
  
Posted by みむ@にっしー at 11:24Comments(4)  └Army  └Ministry of Interior