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Posted by ミリタリーブログ at

2016年08月11日

Royal thai navy Special Force

タイ王国に存在する「謎の装備品」は数知れずあります。
中には、「これタイのらしいよ」と出てきたもので、本当にタイなのかわからないものもあります。
ずいぶん前の話でしたが、焼き鳥先輩がカザフスタンにも中東系にもないような、チョコチップ迷彩の服を見つけてきたことがありました。
それが、実はタイの海軍系の特殊部隊で使用されていた迷彩だと知ったのはその数か月後なのですが、このように本当にタイのか・・・?と思っていてもちゃんとタイのだったとあとで知るケースが多いわけです。

んで、その話題の海軍特殊部隊の服を手に入れましたのでご紹介いたします。

帽子だけは前から持ってました。合わせて撮影しましたが、状態の違いがひどいですね・・・

この部隊ですが、SEALsでもMarineの1stReconでもないようです。

雑誌の1ページのようです。焼き鳥先輩が持ってた写真です。
膝をまげ、かかとをお尻にぶつけるように走る走り方は、タイ軍が式典などでやる走り方ですが、この写真でもそれをやっているように見えます。
白手袋を付けていることからも、なんらかの式の最中であることがうかがえます。
袖のまくり方は陸軍式のようですが、これについては不鮮明。
ベレーは確か焼き鳥先輩が持ってたような気がしますが、八角帽の使用例はいまだ見つかってません。

この部隊については、部隊章が

これであること(2枚目の写真、右上にもうつってます)、この独特な迷彩を使っていること、現在は別の部隊になっているか、改編されたかで、どうやら存在しないらしいということしかわかってません。
さすが特殊部隊。謎多き部隊ですね。  

Posted by みむ@にっしー at 00:28Comments(2)┣Thailand  └Navy&MarineCorps  └SpecialForces

2016年07月22日

TF980 update

お久しぶりです。初夏の季節、新緑の季節に書いた記事を最後に放っておいたところ、夏になってしまいました。
今日は、前に紹介した

この服のVer.UPを紹介です。


この服との差異はわかりますか?
階級章のつけ方が違います。

わかりやすく言えば、エポレットに通すタイプだった前期型と、ベルクロに階級章を貼り付けるだけになった後期型の違い。
よく砂漠デジタル迷彩服の使用例としてあがる工兵隊の後期型がうらやましくて、買っちゃいました。

ネームテープが迷彩生地じゃないのが納得いかないですが、そこは我慢。
同生地で作られた徽章を付けて、工兵部隊の護衛として派遣された歩兵部隊、みたいな。
何がいいって、徽章貼り付けのベルクロが広いところですよね。なんでもつけられそうな気がするぜ。


すでにCBのCIRASとCBのポーチ類の発注はかけておりますので、早いところいろいろ着装して撮影してみたいものです。
ちなみに、国連のベレーについては入手のめどが立ってませんので、どうしようか模索中です。安物はやだなーと思っておるのですが、タイ軍の物が手に入るとも思えませんし・・・。
UN向けの水色ヘルメットカバーもほしいところです。  

Posted by みむ@にっしー at 21:44Comments(0)┣Thailand  └Army  └SpecialForces

2016年05月16日

Variation of RTFG new camo

こんばんは。暑いですね。新緑の季節です。
新緑の季節といえば、迷彩を着て緑に溶け込むという戦法を試したくなりませんか?

そんな新しい命の季節にぴったりな迷彩を紹介します!!




と息巻いたのはいいものの、何度か紹介してますし、そんなに真新しい物もありませんw
タイトル通り、タイ王国森林警備隊の新しい迷彩柄の被服の紹介です。市販の物でもこれだけ種類があるでよってところで。


僕のもってる物だけですけどね。

①ブーニーハット Boonie hat
硬ーいツバ、くしゃくしゃな帽体、頭一周に張り巡らされたループ部分、調整具のついた顎紐からなる伝統的な米軍タイプのブーニーハットです。バンコクでは、どんな迷彩でも必ずブーニーハットが作られています。

②Tシャツ T-shirts
Tシャツです。何も言うことありません。タイの3軍にも言えることですが、インナーまでタイ物でそろえることができればうれしくなりますよね。意外と適当なODシャツとか着てたりするもんですけどね。

③戦闘服タイプ BDU Type
これも簡単に手に入るタイプの物です。日本にも、Vショーにもってきてる人がいたような気がします。
rtfg00001
今は、ベルクロが配置された物を着ている人もいます。ちなみに、右側にいる偉そうな眼鏡のおっさんが、森林局のトップっぽいです。名前は知りません。おっさんが着ているポロシャツですが、ものすごい種類のカラーバリエーションがあるようで、おっさんもこのこげ茶だけでなく紫とか灰色とか色々着ている写真がありますw

④コンシャツ Combat shirts
へぇ、コンシャツもあるんか!!と思ったそこのあなた?バンコクでは、作れるものはなんでも作ってみるという感じなので、欲しいと思ったものは作られると思いますよ。前、陸軍デジタルの6094モデルの写真を見たときはたまげました。なお、使用例の写真は持ち合わせてません。
完全にロマンです。

⑤、⑥ ゴミ Dust
僕だって人間なので、オヤツも食べますしお茶も飲みます。

どうでしょう、結構種類があるんですよね。
ポロシャツのカラーバリエーションは前述のとおりですが、キャップや装具などもあると思われます。
森林局や自然公園、野生動物および植物保全局の被服を生産しているSAKORNPANIT社のホームページを見る感じだと、ジャージやベスト(釣りベストみたいなださいやつ)、リュックサックや身分証入れなんかも作ってるみたいですね。まったくほしくならない物もありますがリュックなんかはちょっとほしいかも。  

Posted by みむ@にっしー at 00:02Comments(1)┣Thailand  └Ministry of Nature

2016年05月01日

TF980について

こんばんは。昨日、TF980について少し触れたのですが、若干訂正がありますのでそれも含めて、紹介いたします。

TF980とは、スーダンのダルフールへ派遣された部隊であることは先日述べましたが、派遣されたのは2010年12月。9か月の任務を完遂するため、第一波が派遣されたようです。第二波が派遣されたのはいつからかまだ調べられてないのですが、彼らについても2012年には撤退が完了しているとのこと。焼き鳥先輩、情報提供感謝します。

彼らについては、装備がおおまかにわけて3パターンあるようです。時期的なものなのか、職種によるのか。

この写真に、ちょうど2パターンの兵士が写っているのでそれぞれご紹介いたします。

まずは、真ん中やや左あたりに移っているウッドランドのアーマーを来ている兵士。

こちらは、OTVの後期型とか呼ばれている物で、階級章・ネームテープ用のベルクロがついた物です。
工兵職種に多いような気がしますが、もちろん戦闘職種でも着用してます。

そして、1枚目の写真右よりに写っている独特なタンカラーのアーマー。これはLAND CIRASですね。後ろから見たときの肩周りが独特でわかりやすいですね。

米軍と見紛うばかりのフル装備。戦闘職種はまとめてLAND CIRAS型のアーマーを入れているようですが、本物なのかレプリカなのかは不明。TMCなんかのレプリカメーカーもタイ国内で活動しているようですので、微妙なところです。
ポーチなども、同系色でそろえているようですね。

あっさりと派遣タイ軍の迷彩服が手に入ってしまったので、CIRAS周りをそろえる必要が出てきてしまいました。ボーナスが吹き飛ぶw

そして最後の1パターンが、こちら。

新型サス、ベルトの組み合わせ。一番簡単です。
  
タグ :タイ軍

2016年04月29日

V.show in 2016 march part1

こんばんは。忙しすぎて若干病んできたみむです。下っ端って忙しいですねー。ここで、出世して楽したいと思うのかそれともつぶれてやめてしまうのか。僕は前者を選ぶと思いますが後者を選ぶ人も大勢いるんでしょうね。その気持ちはわからなくないです。

さて、今日はVショーの戦利品紹介です。いまさらかよ!
でも今日は、でかい物多いですよ。そのでかい物を一枚に集約してしまったのがこちらの写真。


どうですこれ!!念願かなってTF980のダルフール派遣隊の服を手に入れてしまいました!!
TF980についてはまだこのブログで述べたことはなかったので今度単体で紹介記事を書きますが、軽く紹介しますと、

アフリカ、スーダンのダルフールに派遣され、平和維持活動や井戸掘りの技術支援などをするタスクフォースです。
タスクフォースと名前がついているので、当たり前ですが多種多様な人材が集められています。
確認した限りでは、陸軍の中でもまず工兵が井戸掘りなどの支援をしていますし、バンコク周辺をHQとする普通科部隊である第9歩兵師団の機械化部隊なんかが出ているようです。たぶんそれだけじゃないと思います。
また、海軍からの派兵(であろう写真)もあるので、おそらく3軍から少しずつ兵を出しているのだと思います。



という感じ。
どっかで見たことあるけど、どことも似ているわけじゃないデザートピクセル迷彩の服を身にまとうのが一応の特徴ではありますが、スーダンに派遣されていた初期のほうでは

普通のデジタルで参加していたこともあります。最初はスーダン派遣部隊とか呼んでたなぁ・・・w

今回手に入れたのは、最初から「第9歩兵師団第2機械化歩兵中隊60mm迫撃砲小隊」のパッチがついてました。
また、右袖にはダルフール派遣隊第2波部隊の統制パッチがついています。現在ダルフールに行ってるのがたぶん第2波なんだと思うんですが、資料がなく詳しくわかってないです。

それと、長らくかけていたタイ最新ウェビング装備のパーツである、救急品ポーチを手に入れました。左下のやつです。マガジンポーチと比べると、若干形が違いますので、今度写真にとって紹介したいと思います。

また、これも新しい迷彩柄の装備なのですが、右の八角帽。これは近年タイ海軍が採用を始めたらしい新デジタル迷彩の帽子です。
陸上部隊ではなく、海上勤務の部隊が使用する迷彩なのだと思います。

この写真だとカラーのフラッグパッチを使っておりますが、どう考えてもこの服に使うんだろうなっていうカラーリングのサブデュードパッチを焼き鳥先輩が持っているそうです。



タイ海軍の旧ウッドランド八角帽。なんかわたくし八角帽大好きみたいな感じになってますよね。所有量もそれなりになってきました。
パッチ類は、海軍新迷彩用のパッチをはじめ、TF980用のパッチ、ベトナム戦争の時期に活躍した海外派遣隊のフラッグパッチ(本物だそうです)、そして毎回定例のコブラゴールド記念品シリーズ。


左側の2本は、正装用剣吊り。上のビニール袋はタイ旅行に行って色々勉強してきた将来有望なタイ軍装の期待のエース、さち君からいただいたお土産。おいしくいただきました。 また、タイ軍の包帯がSとMあるの知らなくて、チャーリーさんに「SとMがあるよ」って言われてどっちも買ってきた包帯です。未開封だからどっちにしろよかったですけどw
タイ内務省予備役のデジタル迷彩キャップ。こういうお土産品っぽい帽子、買わないようにしようと気を付けているんですが、見つけちゃったのでつい・・・。ちなみに、この迷彩を某カモペでは「King of Tiger」と紹介しているせいなのか、この帽子を出してたブースでは「タイ王国特殊部隊 King of Tiger」と表記してありました。無駄に詳しくなるとどこをソースにしてるかまでわかるようになるのか・・・。
あと、久しぶりにお目にかかったのでタイ軍のレーション。メニュー?知らねえよ。


タイ空軍憲兵の服。チャーリーさんが前ヤフオクに出してたんですが、まだ売れてなかったとは思わなかったです。

問題なのは、これらホックホクの戦利品をまだちっとも見れてないってことなんですよ。帰省が楽しみです。GWなくならなければいいけど。

  

2016年01月31日

Singapore newer etcetc...


お久しぶりです、最近ちょっと忙しかったので更新ができませんでした。
今日は、シンガポール三軍物と詳細不明品、タイ物が一点の紹介になります。

っていうと、なんか軍装品店みたいですね・・・w
ただのコレクション自慢なので、「いくらですか?」とかいうコメントはぜひご遠慮ください。「○億円で売ってくれませんか?」とかは歓迎しておりますので、どしどしオファーください(くるわけない)


こちらはシンガポール陸軍のデジタル迷彩服です。階級章はなく、右襟にCommando徽章がついております。
ちなみに、知り合いから譲っていただきましたが、おまけでハット、キャップ、歩兵科章をつけていただきました。


左がシンガポール空軍、右がシンガポール海軍の迷彩服です。ピクセルパターンは同じですが色が違いますね。
どちらも3等軍曹の胸階級章がついてます。


これがまたよくわからん代物です。ヘンサムリン政権時代のカンボジア軍かな?ってことで手に入れたんですが、調べても調べてもだめです。詳細がまったくわかりません。一度、午前3時くらいまでかけて延々と調べていたことがありますが、一枚も写真が出てきませんでした。
情報をお持ちの方はコメントで教えてくださると幸いです・・・。


タイ機動隊から出てきたらしい集約ベストです。タイはこの形好きですねぇ…よほど気に入ったのかしら。それとも、可変できるポケットって使いやすいんだろうか・・・?
ちなみに、今まで手に入れた集約ベスト、写真とか使用例をみたことありませんw

今日は、このぐらいにします。なんて乱暴な紹介なんだ・・・w
あ、最近ハマポリにはまっておりますので、近々その紹介とかをするかもしれません。ひっさしぶりの軍装じゃないタクティコーな装備でワクワクしておりますw

軍装じゃないのでいうと、Operation Kingfish 2012というFPSコスプレイベントに出たときが最後だったと記憶してますので実に4年ぶりですねw


  

Posted by みむ@にっしー at 00:51Comments(0)┣ThailandCambodia  └PoliceSingapore

2016年01月10日

Royal thai air force SPECIAL FORCE


みなさんこんばんは。新成人のみなさんおめでとうございます。
今日は、ちょっと戦利品紹介をお休みしまして、新たに分かったことを紹介します。

新たにわかったことといっても、目新しいことではありませんけどね。冒頭の写真通り、空挺降下に関係していることです。
昔、米PJ装備やってましたが、タイにもPJがあります。それが、冒頭の写真です。

Royal Thai Air Force Pararescue Jamper、そう呼んでいい部隊なのかはわかりませんが、

この徽章が、タイ空軍PJの徽章となります。雷を鷲がつかんでいるデザインです。
実はこれ、すごく似た意匠の徽章がもう一つあります。それがこちら。

Royal Thai Air Force Commando Companyです。過去、紹介したこともありますよね。

実は、今までこのコマンド中隊には徽章のデザインが2種類あると思っておりました。
そうではなく、PJとコマンド中隊で別の徽章を使っていたというわけなのです。それを、今更知りましたので記事にしましたw

さらにわかったこととしては、

Special Operationsという文字からもわかる通り、この2つの部隊が合体したチームもあるらしいということなのです。
どういう意味か、よくわかりませんが日本の自衛隊でいうところの空挺レンジャーのような物なのかな、と今のところは考えております。


こんな人もいます。陸軍衛生科部隊のレスキューチームらしいんですが、
空挺降下章、海兵偵察大隊章、海軍SEALs徽章、PJ徽章、Commando徽章、レンジャー徽章、士官学校章を持ち合わせた中佐です。
個人にクローズアップをした画像のようですし、おそらくタイ軍内でもここまで仕事に真面目な人は珍しいのだと思います。

次回から、また戦利品紹介に戻ります。  

Posted by みむ@にっしー at 20:23Comments(0)┣Thailand  └AirForce

2016年01月10日

WoodLand & DPM etcetc...


今回は主にタイ・フィリピンの衣類の紹介。

一着目は、冒頭の写真。水色のペンキついちゃってるのが残念っちゃ残念ですが、米軍の供与品のWL戦闘服です。

タグです。袖は通してませんが、サイズはS-Rですね。Sでもがんばれば着れるくらいの体系にはなりましたが、それでもきつい。


続いてこちら。空軍のウッドランド戦闘服。パッチがいろいろついてます。

詳しくはこちら。迷彩服ですし、ライフル隊のだと思うんですが、一応第46飛行隊の物です。

部隊章もしっかりついております。

上記WL2着は、チャーリーさんで購入。


続いてはこちら。
フィリピン陸軍のDPM迷彩服です。前もDPM持ってましたが、手放してしまったので再購入。
当初、空軍DPMということで購入しましたが、AFPは別に空軍という意味ではありません。よくよく調べてみると陸軍の服でした。
Air Force of Philippineではありません。Armed Force of Phillipineです。ちなみに、判断基準は階級章ですね。
現用だと左胸に所属徽章が配置されるようです。左胸に「ARMY」や「PHIL.ARMY」、「AIR FORCE」とかのパッチがついてるようですが、まれにみるのが右胸に「AFP」、左胸にネームパッチがつく物です。これについてはどう違うのかまだよくわかりません。年代によって違うのかしら・・・?

この服はコレクター仲間に譲っていただきましたー。


もう一着、お友達であるフロレス君が営む「ガラナファクトリー」にてフィリピンのDPMをゲット。ズボンだけですが。
これはよく見る典型的な陸軍デジっぽいですよね。色もはっきりしています。上記のもこちらもリップストップ記事です。
過去持っていた物はもっと色が濃かったですね・・・ぜひ再び入手したいです。金銭難になることも減りましたし。


こちらは、フィリピン海兵隊の服です。
左は、フィリピンリーフとか呼ばれる海兵隊のリーフ迷彩服です。海兵特有のパッチが左胸ポケット上についています。
右も海兵隊のファティーグです。同じデザインのパッチがついてますね。

こちらもコレクター仲間に譲っていただきました。

今回はこんなところですかね。
次回は、まさか手に入ると思ってなかった衣類と、小物、装備系です。



  

2016年01月09日

Thailand army's First aid etcetc...


タイトルの通りですが、こちらもVショーで手に入れました。チャーリーさんいつもありがとう。
ふるーいタイプの包帯ですが、包装している箱にタイ語もかかれています。漫画表現で、とっさに取り出したときに使いやすいです。

さて、この包帯、未開封の状態で開けるのがひじょーーーーにもったいなかったのですが、

開けちゃいました。

僕が包帯を開封して、写真をあげたということは賢いみなさんならお分かりと思いますが、ご自分で手に入れた暁には未開封のままとっておきましょうねw

内用品は真空パックされている圧縮包帯と、銀色の何か。手触りから判断するに、安全ピンが2本入っているのだと思います。

かつて焼き鳥先輩から譲ってもらったタイ軍のファーストエイドポーチに入れてみました。入るべきところに入るべきものが入っていると美しいですね。


続いてはこちら。だいぶ前に米軍のM40を所有していたことがありますが、久しぶりに防護マスクを入手しました。
こちら、中国のFMJ05型防毒面に非常に似ておりますが、型番的には別物です。水飲み具がついているのが特徴。
こちらのマスク、調査してわかった範囲ですと、名前はNDXM1123といいます。長ぇわ・・・。 製造国は中国。おそらくメーカーも一緒なんでしょうな・・・形が似すぎ。

キャニスターは、白い保護フレームに収納されてマスク内側に格納可能です。このあたりも、FMJ05と似てますね。

んで、なんでお前は中国のマスク買ったの・・・って感じですが、きちんと理由があります。

タイの機動隊放出だからです!(画像は国境警備隊っぽいですが・・・

しかもしかも・・・

陸軍も使っておるのです!!

タイ軍・警察のガスマスクといえば、有名なS10レスピレーターの後継であるFM12や、米軍のM17A2、M40などが使われていましたが、過去NDXM1123を使っていたことがあるようですね。もしくは現用なのかも。
新たな例を発掘できたというだけでも研究として非常に身があるものですが、さらにそれが手に入ってしまうということで非常にテンションあがる買い物でした。これもVショーです。


顎には管理番号と思われるタイ数字。


機動隊から出たからでしょうか、このような紫いろ?のバッグに入っています。水飲み用のチューブ付属。


本日最後の紹介は、こちら。
2000年度のコブラゴールド記念盾です。こちらは知り合いの祐樹さんがお手伝いをしてらっしゃるキャロルさんでGET。というか祐樹さんが持ってきましたw
コブラゴールド記念品シリーズは、結構あるみたいですね。
キーホルダーやTシャツはもちろんのこと、記念キャップやパッチもありますから、集めるのが大変です。たまにヤフオクにも出ているのは、沖縄からポロポロ出てくるからみたいです。ちなみに僕は、キーホルダー、キャップを持っています。

きちんと海兵隊司令官のサインが入っています。彫り物ですけど。
こんなに立派な物、一体どういう経緯で出てきたのか。そっちのほうが気になりますw

さて、次回あたりからは被服の紹介に入ります。布物は量が多いのと質が濃いのでお楽しみに。




  

Posted by みむ@にっしー at 01:23Comments(0)┣ThailandBreak  └Army

2015年03月28日

Bangkok & Ayutthaya Collection

お約束通り、写真だけを貼る記事。キャプションくらいは付けますが。


バンパイン離宮にて。歩哨。官給品ベレー・官給品サス・HK33など。20連マグでびっくりしました。
At Bang Pa-In Palace. Palace guard with HK33.


同じ人。ブーツが新しいものになってます。さすが警衛、クツ磨きはバッチリですね。


内務省職員、予備役でしょうか。バンコクの内務省裏口で見かけました。銃の携行は無し。タイの軍事・警察・執行機関で恐らく唯一3Cデザートの使用例がある機関となっております。
At Bangkok. Ministry of interior officer. Without guns and rifle.


国防省脇、憲兵です。憲兵の装備も更新がいろいろあるらしく、ヘルメット等はもう少し樹脂のような素材寄りになってます。形は前から変わりません、細身で前後に長いタイプ。銃はパンケーキタイプのナイロンホルスターに追加のリアサイト(後付か、それとも元付か)が付いたガバメントを入れてます。体側部にはポーチを一つ、携帯とタバコを入れているようですね。装具の折り目もしっかりと付けておられるようです。
大理石の上で靴を鳴らすのが相当うまく、以前は靴を鳴らすための金属部品を付けておりましたが今はブーツのままでピシッとしたいい音を鳴らします。写真を撮らせてもらおうか迷っていた時にも、何名か省内部から軍人が出てきましたが、出入りがあるたびにかっこよく敬礼、足をそろえていました。今回の旅で一番かっこよかったかも。
At Ministry of Deffence in Bangkok. MP with M1911.


国防省前、歩哨。前来た時はヘルメット+ボディアーマーではなくベレー+ウェビングだったと思うんですが、こういうしっかりしたパターンもあるようです。銃は確認できず。
大分前から使っている官給品リーフ迷彩のアーマーを着用。海兵の腕まくりが下から外側に転がしていくのに対して、いわゆる自衛隊まくりのような袖のまくり方です。慣れないうちは結構きつい(腕周り的な意味で)んですが、慣れてくると結構快適。
タイでは無線機(もちろん日本では電源機構をぶっこわし、絶対に電源が入らないようにする必要がありますが)を買ってこようと思ってましたが、資金面の理由からあきらめました。この黒無線とiCOMの赤無線、欲しいなぁ・・・。コスプレグッズとしては最強です。
ヘルメットカバーは装飾のない官給品パターンのカバーを付けていますが、服はPXパターンですね。
In front of MOD in Bangkok. Armed guard.

ではまたしばらく。

ヘリパイになったわし。
  
Posted by みむ@にっしー at 11:24Comments(4)┣Thailand  └Army  └Ministry of Interior

2015年03月24日

就職前にタイへ行った話②


HTMSメークロンの前で大きさを表現するみむ。

今回は、前回の続きです。おそらくこの記事で、このブログはながーい休みに入ります。今まで見てくださった方、どうもありがとうございます。しばし、お待ちくださいませ。

冒頭は、もと海軍所属艦HTMSメークロンです。名前のモデルは、タイ東部に流れるメコン川。タイではRを発音しないことがありますので、メークロンはメーコン、と聞こえます。
※訂正追記
変な勘違いをしていました。名前のモデルはタイ西部に流れるメークロン川でした。失礼しました。
しかもRを発音しないとか言っておいてメークロンのスペルはMAEKLONG。ミスです、失礼しましたー^^;



タイの「物を大事にする精神」は見習いたいものがあります。例を挙げますと、

こんだけふるーいガトリング砲も未だに展示品として残って(発射機構はさすがに溶接されています)いますし、

日本から買った副砲(なんと明治44年製!!)も残っています!

HTMSメークロンは日本の浦賀で作られた船ですので、日本から買った兵器も結構ありました。もちろん、艦載兵器だけではなく牽引砲等もありました。所謂「アームストロング砲」もまだ健在でした。

そして、タイ海軍にはほかにも日本で生まれた艦が所属しておりました。
海防戦艦スリ・アユタヤ、トンブリは今は残っていませんが、トンブリだけは艦橋などが残っています。両艦は日本の神戸・川崎造船所で作られた艦です。
また、艦これをやってる人はご存知かとは思いますが、まるゆのお姉さんなのでは?と言われている潜水艦でマッチャーヌという潜水艦の艦橋と機銃が残っています。マッチャーヌも日本の三菱重工神戸造船所で作られていました。

でかい。中には潜望鏡機構はまだ生きているそうなんですが、一般公開はされていないようです。


メークロンに積んでるのと同じ?魚雷発射管です。乗っても怒られないみたいなので、乗って写真撮ってもらいました。乗る物なのかな・・・w
んで、これに込める魚雷はこちら

でけぇ!!こんなのが火薬満載で結構なスピードで突撃してくるわけですもんね・・・そりゃファランクスとかできるわけだ・・・。


さて、メインのメークロンに乗船しましょう。
MPがお出迎えです。こんなお人形でも胸の徽章に目が逝ってしまうのはマニアの性というやつでしょうかw

乗船と言っても、完全に海岸の土台に埋まってしまっており、どうぞご自由にお入りください状態。


お邪魔します。日本から来ました、今までよく頑張りましたね。

チャリで来た じゃないですけど、チャリ用ヘルメットかぶった地元のガキンチョか海軍人の子供かは知りませんが、子供が走り回っててゆっくりお眠りくださいって空気ではありませんでしたw
なんというか、よく船は女性に例えられますが、隠居したおばあちゃんって印象がありました。


煙突です。
ちなみになんですが、みむが初めて乗った軍艦、タイのメークロンですw
海上自衛隊の解放日や米軍のウェルカムデー?などに行ったことはないので、実に幸せな初体験であると言えますw


煙突後部に据えられた対空機銃です。庭園に展示してある同じ機銃は色々と機構が死んでいましたが、この機銃に関しては調整具が全部ライブでした。向こうからアメリカの艦爆が飛んでくるぞー!!ってな具合で遊ぶことができますが、老朽化して死んでしまう未来も来るのでしょうか。


後部マスト。


第一砲塔です。でかい。


第二砲塔です。ライフリングエロいです。日本で作られたんだから当たり前ですが、日本製です。


証拠です。重量3236瓲 〇六号(判読できず) 日本製鉄所 四十五口径 十二糎砲 と書いてあるのがかろうじて読めますね。


艦橋内、舵です。操舵室の中は、羅針盤がたくさんありました。艦これでは最強の敵とされる羅針盤ですが、船乗りにとっては無くてはならないものですね。

メインマスト及び艦橋上部の見張り台です。探照灯や電探が設置してあります。練習艦としてですが、1990年台まで使われた船なので、ちょこちょこ近代化改修はしたようです。


探照灯です。ブラインドの開閉機構は生きていました。この探照灯は一番上の物ではありませんが、この時点でかなりの高さがあり、下に向けて構えるとまるで夜間の救助作戦補助をしているような気分になります。
尚、この探照灯は後年切り替えが進んだのか、U.S.Navyとの表記があります。


一部の魚雷発射管には、このようなプレートがありました。全部に貼ってあったらしいですが、タイ海軍が再塗装の際にうっかり上から重ねて塗ってしまったようですw
渡邊鉄工所・・・九州飛行機のことでしょうか、だとしたらなんというか「タイにいながら日本の歴史に触れている」ような感覚になります。


艦内の写真はあまり撮影しなかったのですが、士官船室の写真です。棚にも意匠を凝らした彫り物が。


室内保全は行き届いてるわけではなさそうですが、さすが士官用、立派です。2名で使うんですね。


爆雷投射機です。K砲でしょうか、Y砲なんでしょうか。一応両側に一機ずつ確認しました。


爆雷敷設装置です。トゲトゲしてます。さすが、もと沿岸警備艦だったこともあり、重武装です。
いままで紹介したほかにも、水偵を一機積むこともでき、クレーンで海上に降ろしたあと飛び立つこともできるそうですが、もうメークロンの上にはいませんでした。どこかにあるんでしょうか?


第四砲塔の閉鎖機です。垂直機構ではなく、水平機構で、なんと動かすことができました。くっそ重たいですけど。


船首にはガルーダが。


ガルーダの上にはお祓いの花が。信心深いタイですから、兵器にもかならずお祈りがあります。海自の艦にもかならず航海中の安全祈願の神棚があるそうですね。


今は本来の役目は終えてますが、錨です。船上から撮ってますが、まぁでかい。


カッターです。メークロンには4隻積んでました。


一人だけ、海軍の兵隊さんがいました。写真を頼むと、快諾してくれました!


全景です。師匠とも話してましたが、船筋が西洋のそれではないですよね。日本の駆逐艦の縮小版のようなシルエットなのは、日本で作られているからでしょう。


この海軍博物館は、兵器展示庭園、練習艦メークロン、資料館、プラ・チュラロムクロン海防要塞、食堂(シーフードがおいしいらしい)でセットでして、要塞にも入れます。
海防砲がそのまま残っておりました!でかい。


なんと砲弾がその辺にゴロンと置いてありました。でかい。重い。一人で運用する者ではありませんが、絶対一人じゃ持ち上がりませんよこんなのw


海兵隊の兵士がいました。後ろにはMP。眼福です。


海軍博物館の様子は以上になります。もし時間あれば、バンコク市内で撮った写真やちょこちょこした写真等を上げるだけの記事を書くかもしれません。

ではしばし。


追記
この記事を書くに当たり、艦これ同人誌を一冊参考にいたしました。
さばーい出版様の「Gift」です。
とても貴重な資料であり、内容も充実した素敵な書籍だと思います、機会あれば是非ご一読くださいますと幸いでございます。
代表のぱぃろ様に深く尊敬と感謝の念を表したいと思います。ありがとうございました。

「Gift ―タイに嫁いだ海防戦艦姉妹のおはなし―」
↑とらのあなWebsite、該当のページへリンクしております。



  

Posted by みむ@にっしー at 23:26Comments(0)┣ThailandBreak

2015年03月22日

就職前にタイへ行った話①


どうですこれ、タイの識別サイン入ったヘルダイバーです(多分

みなさんこんばんは、みむです。
タイ好きが高じて、バンコクへ渡航がかなったのが確か2年前だったと思いますが、その時は特にこれと言ったミリタリー的体験が無かったわけですが、今回の旅はタイ空軍博物館や練習退役艦メークロン等、たくさんいい体験をしてきました。
全ては、我が師であるプラマン44先生の協力あってかなった事です。最大限の感謝を最初に述べ、レポートなんぞ書いてみようかなと思います。師匠、どうもありがとうございました!

さて、今回の旅は何の因果か前回の旅と同じような「金曜発」行程でした。
13~18日の旅で、13日と18日を移動日と考えると14~17の4日間は自由な時間が合った事になりますね。そのうち、14日はアユタヤへオプションツアーだったので15日からの話を。

15日は、タイで師匠とともに軍事的スポットへ行こうという日でした。
まず行った場所はドンムアン空港も近所の(というかほんとに目と鼻の先です)タイ空軍博物館です。


F8Fベアキャットです。プロペラ戦闘機、初めて見ました。人生初めてのプロペラ機がタイ軍のでよかったと本当に思います。

さて、ここで一つ豆知識を。
冒頭のヘルダイバーも、このF8Fもどちらも海軍機のはず。所謂艦載機というやつですが、なんで空軍博物館に展示があるのか?という疑問が出てくる人もいるかもしれません。
海軍機だって飛行機なんだから、空軍博物館へ飾ったっていいじゃないかと言ってしまえばその通りですが、これには深いわけがあります。

タイ海軍の過去を見てみましょう。
1951年6月、手負いの海防戦艦トンブリの解体が決まったり等、海軍的にはネガティブな案件が重なり、海軍大佐であるアーノン氏が叛乱を起こしました。これはピブーンソンクラーム首相を拘束したれっきとしたクーデターでした。
この時、陸軍と空軍は関与していなかったため、共同で鎮圧にあたります。陸から空から砲弾が降り注いだ海軍はまさに「失脚」。
関係者は逮捕され、海軍は予算が大幅に縮小されました。

海軍機が空軍所属になったのは、この時であったと言われています。



かつての空軍制服です。陸軍と同じカラーだったらしいですが、濃緑色だと思ってました。茶色っぽいんですね、現代に再現された濃緑色の詰襟はちょっと違うみたいです。


中島キー27、九七式戦闘機の残骸です。日本の機体なのに、タイ空軍所属の物を先に見てしまうとは・・・人間わかりませんね。
タイに輸出された九七式は、P51やP38と空戦を行い、損害を与えたこともある名誉ある機体です。これもその時の一機なのかしら・・・。


P-36ホークです。固定脚のホーク・・・面白いです。
仏印戦争で戦った機体です。


タイ王国初の国産機で、タイ王国初の国産爆撃機です。名前は展示板を見るに「Paribatra(パリバトラ)」。どういう意味なのかはわかりませんが、タイ王国の航空技術に大きく貢献した機体なのは間違いないでしょう。

僕はあんまり興味ないんですが、ジェット機もたくさん展示があります。ジェット機の時代から、機体が大きくなりすぎて写真撮るのが大変です・・・w


OV-10C、対地攻撃機ブロンコです。ちなみに、機体番号についているCというのはタイ向け、という意味らしいです。
ヘルダイバーが退役した後の攻撃機らしいです。今まで、ジェットエンジンとプロペラエンジンの違いをよく知らなかったので、ブロンコはプロペラ機なんだと思っていたんですが、ターボプロップエンジンというジェットエンジンらしいですね、ブロンコのエンジンは。難しいです・・・。


まさか現用の最新機を見られると思ってませんでしたが、サーブ39グリペンです。とはいえ、師匠曰く「レプリカ」だそうです。
ま、そらそうか。展示してる場合か!って感じですね。

この機体、面白いことに左面はタイ空軍カラー、右面はスウェーデン軍カラーです。


これも面白いでしょう、F-5Bの世界で最初の機体らしいです。ほんとかな。
戦闘機ってでかいんですね・・・写真一枚に収まらないw

他にも、もっといろいろ展示はありました。というか、いようと思えば一日居れるくらい機体展示が多かったですね・・・。もっと写真とか撮ってくれば良かったんですけど、実は羽付きはプロペラ単葉機が一番胸熱なみむ、セイバーやF-16等の写真を撮り忘れてしまいました・・・。


さ、次は練習艦HTMSメークロン博物館・・・と言いたいところですが、長くなりますのでその2に分けたいと思います。



  

Posted by みむ@にっしー at 06:20Comments(0)┣ThailandBreak

2015年02月03日

Thailand New Webbing Equipments part4

左側頭部、こめかみのあたりが口開けると痛いです。顎関節症ってやつですかね。

今日は、前回の予告通り、と思ったのですが、まぁ優先順位付けたって手に入るものはいらない物あるのでタイ陸軍補給科の官給品リストに記載されてるもので、現在入手できている物を列挙してみようと思います。
補給科のリストに入っていない物も中にはあるんですが、一応配給はされている物としてフリースも含んでいます。



まず、上の写真を拡大表示して、別画面にしてみてもらえると分かりやすくなってよろしいかと思います。
尚、一つ一つ紹介するのはすでに済んでますので、過去記事をご参照ください。

①ブラックベレー
陸軍官給品のベレーです。兵は金属帽章のベレーですが、下士官以上はモールの帽章を付けるようです。
また、帽章部分を下地のフェルトごとベルクロで取り外せるようにしている人も、階級が高い人物にはいるようです。
これについても記事を書いてます。

②靴下
トーボーマークとRoyal Thai Armyのプリントが入った黒い靴下です。東南アジアの立地にしては厚手です。これ、履いてる人いるんだろうか・・・

③コンバットブーツ
先日紹介したブーツです。先日の記事をご覧ください。

④官給品陸軍デジタル迷彩服上下
色調が落ちたデジタル迷彩服です。タイ軍のデジというと、青っぽい色を想像する人が多いようですが、官給品はこういう色をしてます。
尚、間違いやすい陸デジ・陸官デジ・海デジをまとめた画像を作りましたのでご覧くださいませ~


⑤常勤服
厳密には僕の持ってる物は官給品ではないんですが、形は一緒なので。

⑥アリスパック
トーボーマークの入ったアリスパックです。最近、ちょこちょこ国内に入ってきてるようです。製造年によって、仕様が違うらしいということが、焼き鳥先輩の物との比較でわかりました。

⑦フィールドパック
使われてるのかはわかりませんが、先日の記事で紹介したフィールドパックです。Hサスと接続して使うことができます。

⑧ヘルメットカバー
6枚縫製のPX品(縁がゴムでできており、かぶせた後フックでインナーにひっかけるタイプ)ではなく、5枚縫製の官給品です。ベルクロのついたバンドで引っ張るようにかぶせます。

⑨パッド付きピストルベルト
トーボーマークの入ったパッドがついているピストルベルトです。HサスをかけるD環が6本ついてます。

⑩Hサスペンダー
みむが「どうせ手に入らん」とあきらめかけていたところに「あるでよ」と降ってきた希望の光、Hサスペンダーです。
色々と最新で、使用例を見つけるのが大変なくらいには配備が遅れているようです。もしくは限定的なのかな?

⑪Eツール
円匙です。2つ折り。

⑫メスキット/メスキットカバー
飯盒です。かなりしっかりした縫製。

⑬2QTキャンティーン
Hサスと一緒に手に入れた希望の光です。これがあると装備の幅が広がりますし、使用例が多いため装備が組みやすくなります。
尚、反対側には1QTキャンティーンがついてますが、これは従来型の物なので説明を割愛します。

⑭マガジンポーチ
STANAGをはじめ恐らくHK33の40連マガジンを3本収納するための弾入れ。

⑮ダッフルバッグ
完全に敷物になってますが、前回紹介したバッグです。

⑯防寒フリース
入れようかどうか迷ったのですが、追加。
これについては、既に新しい物に更新が済んでいるようです(早い!)。
焼き鳥先輩に頼んだので、僕も近いうちに手に入りそうです。

毎回布団の上で撮影してるのは場所がないからです。





  

Posted by みむ@にっしー at 16:20Comments(0)┣Thailand  └Army

2015年01月25日

Thailand New Webbing Equipments part3


皆さんこんばんは。春から陸士候補になる予定です、みむです。しばらくこのブログも更新が滞るかもしれません。
まさか自分でもここまで伸びるとは思ってませんでしたが、なんとか試験に合格することができました。
余裕ができたら現状報告に戻ってきますので、これからもよろしくお願いいたします。

とはいえ、まだまだ書きたいこともありますので、3月まではまだ更新を続けますよー。

今日は、前回の予告の通り僕の持つ最後の官給品を紹介です。あれ?靴下とか紹介したっけな・・・。まぁいいや。
冒頭の写真をいつも何にするか迷うんですが、大体は「紹介する物、もしくは紹介する物に似てる物が写ってる写真」を貼ります。
なので、前回はあの写真になってるわけです。
ところが、今回は紹介したい物が写ってる写真がない!FNG御用達のダッフルバッグですが、そもそもFNGが写真を上げようとしていない!
FNGって何?って人はググってください。

今回は非常に迷った結果、FNG御用達のダッフルバッグ+軍隊をイメージするブーツとM1ヘルメット、タイ軍を象徴するHK33を添えてみたわけです。
軍装品ブログを描いている人は、こういう悩みもあるんですよw

ダッフルバッグってなあに?って人はさすがにこのブログ見てないと思いますが、軍人が支給される洋服とかその他もろもろ生活用品を入れる袋のことですね。戦闘用品以外を入れます。今でこそ好きな人は使うと思いますが、もともと軍隊で採用されたバッグです。
タイ軍でもそれは例外ではなく、新兵はまずこれを支給され、自分の持ち物をこれに入れて運ぶようです。

米軍のタイプを参考に話をしますと、WW2をはじめベトナム戦争映画でも出演(笑)している肩に背負うショルダーストラップがついているタイプが有名でしょうか。補強の仕方やポケットの位置等、細かい修正点はあったものの、ずーっと同じ形で使われていました。
70年台からは、ショルダーストラップが2本になり、材質もコットンからナイロンへとどんどん変わっていきます。
背負いやすくなり、この時代からはショルダーストラップは2本になって行ったようです。


現在タイ軍で支給されている最新型のダッフルバッグも、材質はナイロン、ショルダーストラップは2本です。ちなみに、90年台に支給されていた物は材質こそナイロンですが、ショルダーストラップは1本であったことの確認が取れてます。というか93年の物を持っています。


Vショーの手伝い経験から、バッグを膨らませるのに戦闘服や装備を使いました。中には、一般的な戦闘服上下が10着程度、キャンティーンが6つ、ウェビング装備が1式入っています。自立してはいますが真ん中で折れていますよね?まだまだ余裕があるということです。

光の加減でトーボーマークの印刷がかすれて見えますが、ナイロンの隙間にインクが入ってしまっているだけで、正面から見ると綺麗なトーボーマークに見えます。


閉じ方は普通のダッフルバッグと変わってません。おそらく今後変わることはないんでしょうね・・・。

こう見ると、米軍の2000年入ってからの物や、もうちょっとだけ前の物を参考に作られているようですね。
生産ロットは2009年でした。

軍装サバゲーする人は、あったらまぁいいかな、程度の物です。正直アリスパックがあれば問題はないような気がします。
現に、撮影のために物入れたのが初めて使ったタイミングですw

さて、ここまで官給品の数々を紹介してきました。次回は、同じ題名のPart4で手に入れたほうがいい優先度なんかを紹介しておこうかと思います。以外と最近某ショップから出てますので、ヤフオクでタイ軍をアラートに入れておくことをオススメします。



  

Posted by みむ@にっしー at 18:00Comments(0)┣Thailand  └Army

2015年01月23日

Thailand New Webbing Equipments part2


この写真の一番手前の人、おそらく最新の官給品で体を固めてますね、うらやましい。QuaterMaster、すなわち補給科のサイトにある官給品一覧のPDFを見る感じだと、手前の人の右足についているホルスターも官給品です。

さぁ今日は予告通り前回の続きです。今日の朝、人生でも最重要なイベントが待っており、寝られないので更新しますw

念願かなって手に入れたHハーネスです!!
ベルトは以前も紹介したと思うので敢えて言いませんが、手に入れた時から「なぜサスと繋げるD環が6個あるのか・・・?」というのがようやく解決しました。


前が片方につき2又に分かれてるんですよね、これ。しっかりトーボーマークも入っております。物自体は、確か2013年物です。
ちょこちょこ使用例はあったのですが、これだけは手に入らねえなぁ・・・と焼き鳥先輩と悩んでいたのですが、某所から格安で出ました。


フィールドパックです。これも、QMのPDFの中に含まれておりました。中にはたくさんポケットがあり、追い紐があったら普段使いしたいくらい便利です。


フックがついており、サスペンダー側のD環と接続することができます。


こんな具合に。まぁ使用例がないので人気がないんでしょうけど・・・。


次は、メスキットです。箸やスプーン、フォークはついてません。別運搬ですかね。見た目・質感は非常にゴツゴツしており、細部まで縫製が行き届いています。ここ必要か・・・?ってところもベルクロついてますw


後ろはストラップです。おなじみですね。


本体外見。一般的な飯盒です。ですが中身は・・・?


なんと、オカズ入れるところが2つにわかれています!イエローカレーとレッドカレーを一緒に食べることができるお得仕様!これにはタイ軍クラスタみんな大喜びですw


2009年製。

さて、今回までで一応ウェビングは終わりです。あともう一つだけ、紹介すべき最新官給品がありまして、なんてことはないダッフルバッグなのですが、写真を撮り忘れてしまったため、次回に回します。  

Posted by みむ@にっしー at 02:38Comments(2)┣Thailand  └Army

2015年01月20日

Thailand New Webbing Equipments part1



最新と思われるウェビングがだんだん充実してきましたので、そろそろ写真を撮って解説をしておきたいと思います。
書いてる時のテンションが低く、俗にいう不機嫌状態なので、前置きもそこそこに、写真ベタベタ貼って解説gdgdで書いていきます。


これが僕のお気に入りの組み方なんですが、写っている物からサスペンダーとベルト以外をピックアップします。サスペンダーは新しく入手しましたが、テンションあがってる時に書きたいので今日は書きません。


サスの首の後ろにむりくり付けてるのがこれ、いわゆるEツールです。見ればわかりますが、折り畳み式です。ただ、旧型の3つ折りではなく、90度に折りたためばツルハシのようにも使える2つ折り仕様。ちなみに、ソ連物のように木に刺さるかはやったことないのでわかりませんが、そこそこガッチリしていて刺さるかもしれません。スコップで人殺そうとか現代で思いつく人いないか。


裏面です。今や世界中で採用されているPouch attachment ladder system・・・かと思いきや、別にそうではなさそうです。
ベルトに着けることと、PALS装備に着けること両方を考えて作られたのかは知りませんが、そうとしか思えないストラップがついています。
現在タイ陸軍QMから兵士に支給されている官給品は、段々とこのストラップの物に替えられて行くのだと思います。

ちなみに、私みむ、未だにどうやってベルトに付ければいいのかわかってません。一応こうすれば固定はできるねってつけ方を発見したのでそうやって付けてはいますが。


2QTキャンティーンです。米軍の2QTキャンティーンを持っていたことがないので、正確に2クォート入るのかはわかりませんが、新品だったので実用してみたところ、そのくらいは入りそうです。使い勝手は悪いです。


裏面。ストラップがついています。


どうしてこうもタイ陸軍装備は緑ばっかりなのかわかりませんが、本体も緑です。
どうもこの緑色単色というのはタイ陸軍を象徴する色なのかもしれないなぁという気分になってきました。そのくらい、タイの官給品は緑です。
尚、この水筒本体は民間企業の製品かもしれません。というのは、官給品なら必ず入っているはずの刻印やスタンプが一切ありません。トーボーマークも入ってませんでした。
僕は運よく確保できましたが、この水筒持ってるだけで装備の幅が広がりますので、見かけたら一個は押さえておくべきだと思いますね。


持ってる装備で一番新しい。何と2014年製です。ラベルの読み方については、過去ログをご覧くださいませ。


何を持ってして主役とするのかは論議の分かれるところでしょうが、僕の考える「戦闘の主役」はコイツだと思ってます。15年1月20日現在、ヤフオクに2個セットが出てますので、確保できる方はしておくべし。
やっぱり固定用ストラップがついてます。ちなみに、固定が甘いと外れて落ちます。一回CIMAXで落としたことがあります。
固定方法についてですが、また別記事にしたいと思います。


中の写真を撮るの忘れましたが、中には間仕切りがあり、STANAGマグなどが3本入るようになっています。
また、写真を見ればわかると思いますが、調節すれば大きなマガジンも入る仕様です。おそらくタイ軍が好むHK33の40連マガジンを意識した作りなのだと思います。右が今STANAG用に調整してあるもの。左がいっぱいに伸ばした仕様。


写真を撮り溜めしておいたものはここまで。

次回は、メスキットとかベルトとかサスペンダーとか。以下、追記にて愚痴。


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Posted by みむ@にっしー at 03:58Comments(0)┣Thailand  └Army

2015年01月19日

Royal Thai Army Boots


こんばんはー、最近研究室に泊まり込みで卒論作業を進めたら0.5kgほど再太りしたみむです。お菓子食べるじゃんだって・・・

さて、今日は冒頭の写真の通り「靴」の話ですよ。靴に金をあんまりかけなかったみむがようやく5000円以上の金を出して買ったのが4年前のタイ製ブーツでした。その次はメレルの靴だったんだけどね。

んで、今回はもっと安くてもっといいブーツです。なんせ現用のタイ軍の官給ブーツですからね。

こちら!



こら!そこ!どっかで見たことあるとか言わない!!!

でも正真正銘タイ軍のブーツですよ。
入手したきっかけは某氏にメールをいただいたこと。「今タイにいるんですけど、タイ軍の新型ブーツ手に入りますよ。どうします?」とのことで、すぐに飛びつきました。
お値段も手ごろでしたが、届いてガッカリ系ではなかったというのが驚き。きちんとしたブーツです。


先日、最新フル装備でゲームしてきたんで(戦国さんにて)、一応使用したレビューもできます。

一日履いてみると、インナーソールが毛羽立ちます。これはまぁ変えれば済む話なんで、安く入手できた税金と思って国産インナーソール買います・・・。

あともう一つガッカリポイントを上げると、紐が硬いので紐を通しているうちにねじれてきて使いにくいというところでしょうか。他は問題なく履けました。


外側です。通気性よさそうな布張り。


内側です。
やっぱり造りがどっかで見たことありますね・・・w


足の甲の部分3つより上のスネ部分からは、このようなD環で通すようになります。クルクル回ります。


きちんとタイ軍品だという証拠も映しておかないといけませんね。2012年製。なんだ、最新でもないじゃないか・・・w


届いてすぐに写真を撮らなかったので汚れてますが、きちんと「トーボーマーク」も入ってます。トーボーマークってのは陸軍の頭文字、トーとボーのマークという意味です。陸軍の官給品には全て刻印やスタンプが押してあります。


大きいのでクリックして拡大してください↑
使用例もう一つです。右の人が履いてるやつですね。左の人は旧型。

冒頭の写真も全体図を貼っておきましょう。

さて、気づいた方もいると思いますがこのブーツ、2014年クーデターで使用例があるんです。
また一つ、理想に近づきました。


戦国でのサバゲの写真で使っている新型ウェビング、の話はまた今度。




  

Posted by みむ@にっしー at 00:26Comments(0)┣Thailand  └Army

2015年01月14日

Forest Guard New Camo !!


 みなさんこんばんは。珍しく、週に2回目の更新です。前回はタクティカルな軍隊の記事でしたね。
 今回は、タイの広大な森を守るために活躍するパークレンジャー、森林警備隊のお話しです。

 おかげ様で、前回の記事(見てない方は見にくい文章ですが是非見てみてください。タイの天然資源および環境省についての僕の考察が書いてあります)もタイに住んでる人に認めてもらえましたので、それ前提で話を続けさせてもらいます。
 
 タイの天然資源・環境省には森林局という部署が存在します。この部署に、2014年2月に新しい迷彩がきたようです。タイ語が読めないので採用されたのか、試験的なものなのかは不明ですが、とにかく今から1年近く前には新しい迷彩が来てたというのは事実のようです。
 
 このことについて、いち早く情報をキャッチしたのはタイ友達のイカさんでした。こりゃ負けてらんねぇと僕も調べはじめ、採用時期まではつかむことができました。

 冒頭の写真が、その新迷彩です。コミカルな前の迷彩から一新、イカさんが岩海苔迷彩と呼ぶのも頷けるくらい緑になってしまっております。
 偶然か、背後に旧迷彩の隊員も写っているので比較しやすいでしょうか。
 
 さぁ、私物で比較してみましょう。

 こちら、左側が旧迷彩です。



早速ゲットしちゃいました

旧迷彩と比較すると、シカや鳥のような「動物」のマークが消え、葉や木の幹等の「森林」の意味合いが強くなったようですね。国立公園・野生動物・植物局というお隣の部署と区分けをしたかったのか?と考えております。尚、国立公園・野生動物・植物局のタイ語訳で検索してみたところ、一枚も新迷彩の画像が出てきませんでしたので、その可能性もありそうです。

タイの新迷彩をしばらく手に入れてませんでしたので、今回の入手物はいい刺激になりました。
面白い迷彩だと思います。森林局は銃を積極的に握る部署ではありませんので、サバゲなんかには着ないと思いますが、一つのコレクション、ですねw
  

Posted by みむ@にっしー at 02:25Comments(0)┣Thailand  └Ministry of Nature

2015年01月13日

3rd special force regiment ?


明けましておめでとうございます!本年も、筆不精なみむをよろしくお願いします。

さて、新年一発目の記事ですが、ちょうどいいと言いますか、コメントで情報が寄せられましたので特殊部隊関連の記事を書いてみようかと思っております。



こちらの動画は、Youtubeに上がっているタイのニュースの映像です。グロをそのまま雑誌に載せることで有名なタイですが、映像にはしっかりモザイクがかかっておりますので、タイ陸SFに興味のある方は是非見てみてくださいね。

装備が米軍や米FBIの家探し部隊と装備がほとんど一緒ではないか!と思ったのは僕だけではないはず。
こちらの動画、コメントにてhimu_705さんより情報が寄せられました。本当に感謝感激です。

部隊もハッキリしております、第3特殊作戦連隊の対テロ部隊だそうで、今まで特殊部隊だと信じていた写真ももしかしたら、ここ所属なのかもしれませんね。

自分で調べることを怠り、人からの情報に頼ってしまっておりますが。今年も楽しくやっていければなぁと思っております。

一応、社会人となり、なかなか表に出てこれない職業につく可能性もありますので、軍装は一旦停止になるかもしれませんが、このブログは荒れない限り残しておき、気が向いたときにまた更新しにきますのでご愛顧いただければと思っております。
一か月に一遍、更新できればいいなぁ・・・  

Posted by みむ@にっしー at 02:21Comments(0)┣Thailand  └Army  └SpecialForces

2014年12月21日

Royal Thai Police:191 special branch police



こんばんは、お久しぶりです。みむです。僕にしては珍しく飲み過ぎて頭痛が激しい中、書いております。また、若干酔いが抜けてないところありますので文章が乱れるかもしれません。先にお詫びしておきます。

最近、「軍装のアジア回帰」と言われるほどにアジア軍装が盛り上がってきております。
無論、タイも例外ではなく、軍だけではなく警察のお仲間もじゃんじゃか増えてきております。

タイ物を国内に入れてくれる業者さんも、「昔は趣味でぽちぽち出してただけだったのが、最近のタイ人気にはびっくりしてます」と言っているほどです。


最近では、ヤフオクにタイの警察機動隊活動服が出て話題に(?)なりました。
冒頭の写真の物と同じですが、紺色の服です。日本のマル機も同じような色の服を着ております。
この紺色の服を着る隊員は、どこに所属している隊員なのか?最近よく聞かれるというか話題になりますので、説明いたします。

タイ警察には、様々な部門・部署があるというのは前に述べております。詳しくは、Policeのカテゴリを参照してください。

冒頭の写真に写っている袖章の説明からいたしましょうか。
各国に首都圏警察があるようにタイにも首都圏警察があります。
英語ではMetropolitan Policeと呼びます。
冒頭の写真でも一部写っておりますが、

この袖章が目印です。首都警察はエリートポストだそうですね。

また、

この写真は群衆管理統制部の隊員です。よりマル機らしい風貌ですね。タイでマル機と言ったら彼らの事を差すのだと思っております。
袖章の、ピンク地に黄色いウズマキのパッチですが、公安のパッチだと思っておりますが、
このパッチに関しては、付けている隊員が大変多いので、現在調査中です。
例を挙げますと、

爆弾処理班(EOD)も貼ってます。

あと、ベレーのクレストが黄色の部隊は公安、と思っておりますが、これもまだ調査中です。

以上になりますが、現状わからないことがおおいよ、というのが現状です。
ピンクのパッチを付けているのは公安、だけどそれを付けずに首都圏警察のパッチを付けている隊員が黄色いクレストのベレーをかぶっている。わかんなくなってきましたw
尚、3枚目の写真の群衆管理統制部は首都圏警察下の部隊です。冒頭の写真も含め、単に首都圏の公安ってだけかもしれませんね。

  

Posted by みむ@にっしー at 03:14Comments(0)┣Thailand  └Police