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Posted by ミリタリーブログ at

2013年10月28日

RTN Marine recon in IKUSA


「おっさんじゃねえよ!まだ21だよ!」

とかいいつつもしっかりおっさんぽいですよね、僕。

先日、ヨウツカイドチャナブリー州のイクサーナン森林公園(注:四街道のいくさ)にて小競り合い(注:定例会)がありましたのでそのレポートです。

レポートっていっても銃の調子とかどんな格好したのかくらいしか言うことない最近ですけど。
銃はS&TのTAR21を持っていきました。海兵やりたかったので。サイドアームにはKSCのM9をチョイス。

タボールがねぇ・・・午前中絶不調でした。言うこと聞かないなんてもんじゃありません。弾が飛ばないんです。
んで、昼前にもっかいシューティングレンジで調整したらホップかけてないだけだったりするんですよねこれが。

え?KSCのM9?愛情を注いでいるので絶好調でしたよ?

ちなみに言わなきゃわかんないはずなんですが、VSRは初速がうまいこと収まってくれなくて仕方なく投入を断念しました。シクシク。


タイは森林部では普通に竹が生えており、生活の一部とまで化している国ですので、竹が映ってても問題ありませんね。
森林フィールドはタイ軍の迷彩がよく映えます。この日はタイ王国海軍海兵隊特殊偵察部隊で行きました。タイ版フォースリーコンです。

右肩の黒いパッチが「ボート部」とか言われてました。結構ツボですw
実際は水陸両用を意味するもので、まさに偵察部隊章なのです。


後ろ姿を撮らせたら右に出る者はいないいくさの(CIMAXの)西やん。あ、俺もにっしーって呼ばれてますが僕のことではありません。
この写真、結構気に入ってますね。自分のでかい顔写ってないし。

この写真が撮られたあと、スパイからケツを撃たれてます。

装備的にはなんの面白味もない前回と同じセッティングのウェビングに、ホルスターを付けるためのサイパネル(なぜかタスマニアンタイガー製)とブラックホークのホルスターです。手袋はオークリーのパイロットグローブ。驚きなことに、タイ海兵でこれを着用してる画像が一枚だけあるんです。靴はメレルのシューズです。ブーツはぶっ壊れ中にて。
パッチは右肩に黒い偵察部隊章、左肩に海兵が使う象入り国旗章、右胸に胸用偵察部隊章でした。
階級章とかネームタグとか色々欲しいんですが、海兵用の物だけ手に入りません・・・。

そんなこんなで、久しぶりのサバゲでしたとさ。  
Posted by みむ@にっしー at 22:01Comments(5)┣Thailand

2013年10月23日

Royal Thai Armed Force 'KENYA' vest

みなさんこんばんは。みむです。
祭礼や人間関係、バイトで疲れ、少しミリタリーから離れてました。

今はこの通り(?)復活できましたので今日はタイ物でも結構大きな物を紹介しますよ。



上から、国境警察長距離監視部隊、陸軍兵士(左。右はタハン・プラン系部隊の兵士)ですが、どちらの写真も同じ黒いベストを着用しています。
どのような配備形態になっているのかまではさすがにわかりませんが、現在のタイ王国の軍事組織・準軍事組織ではこのような黒いベストをよく見ます。
かねてより欲しいなーと思っていたのですが、

GETしちゃいました

写真では鉄板はいってるので結構ゴテゴテに見えますが、入ってない状態だとペラペラでサバゲ用のベストを買ってしまったような感覚になります。
現に、ラベルを見るまでは「サバゲベスト」って呼んでました(爆


ラベルにKENYAと書いてあるので、まぁ社名なんでしょうが、KENYAベストと呼ぶことにします。
類似製品が多いので(こちらは追々紹介します)、KENYA黒ベストと呼びます。


背面です。現代個人装備に大流行しているウェビングテープが一面びっしりついています。KENYA製のポーチ(付属品)以外もつきます。当たり前だろと言われるかもしれませんが、こういうレプリカ臭い(暴言)装備は結構中国製だったりすることが多く、MOLLEの幅がぐちゃぐちゃだったりするものです。これも例外ではなく中国製かもしれません。
一応手元にあったBHIの40㎜ポーチはつきました。なんでこれで試したのかわかりませんけど。


ピンボケですいませんけど、これがKENYA社製品最大の特徴。固定方法がくっそ微妙なのです。
普通に使っててぶらぶらしなければいいんですが、心配なのはプラ部品の破損ですよね。修理も部品買わないといけないのでめんどくさいですし。
まぁこのMOLLEストラップって権利問題とか色々めんどくさいらしいので、苦肉の策かもしれませんね。


俺の腕真っ白に見えますが、ベストが黒いからです。嘘です色白MANです。
前後にプレート入れるポケットついてます。プレートなんでも入りそうなくらいでかい。

肩部分です。ファステックスがこれまたもげそう。不安です。

総括しますと、非常に役に立つアイテムながら非常に安っぽいという感想ですかね。
拡張性は非常に高いですが、耐久性は低いのだろうと思います。

今度サバゲ行くときは色々ポーチ盛ってきていきたいですが、色が黒しか会わないっていう・・・。  

Posted by みむ@にっしー at 01:39Comments(0)┣Thailand  └Army

2013年10月05日

PJ Equipment UPDATE

みなさんこんにちは。
天気がよかったりわるかったり、寒かったりでも日差しはきつかったりの毎日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、そろそろタイおじさんだと思われてる頃だと思うので、アメリカ空軍おじさんぶりも発揮しておこうと思います。


いくさ定例会にて。

この時に着用しているJPCもVショーを経て結構進化してますので、ご報告。

そこ、写真がヘタだとか言わないように。
BASE
Crye Jampable Plate Carrier
Front
ECLiPSE M-4 Double Mag pouch *2
Tactical Tailor Accessory pouchV1
BENCH MADE Seat belt cutter
Scissors Sheath(Tac-T & MSM)

Left side
ATS small medical pouch

Right side
TAC-T radio pouch
ATS large utility pouch

なんで両サイドATSで固めてんの?回し者なの?

いえ、偶然です。
でもそろそろタクティカルテイラーの回し者だと思われてもおかしくはないですね。割とガチで。あそこの製品は使い勝手いいのとデザインがいいので好きです。
アクセサリー類については数が多いので省略させていただきましたが、「あんまり戦わない人」とか「助けることに集中する人」を念頭に置いてるので医療品多目です。
ポーチの中もいわゆるアンコではなく放出品のガーゼとかスプリントとかモリモリです。

(使えない物を買うんじゃないよまったく)


さて、胴回りはこの辺にしておきまして、今日は背負いものも紹介します。多分まだ紹介したことないと思いますが、

こちら、North American Resucue ProductsのCombat Casualty Response Kitです。
いっぱいついてるポケットに医療品を入れ、本体部には折り畳み担架を入れます。これが品薄なのと値段がゴニョゴニョでまだ手に入ってなゴニョゴニョ。

で、面白いのがこれ、中古です。
各ポケットにPressure GauzeだのTourniquetsだのとか色々書いてあります。
こちら、個人が背負うのにももちろん、けが人イッパイなところに広げてほかのPJやメディック職でも使えるように書いた物だと思われます。自慢できる一品ではないでしょうか。ふんす。

今日はこんなところにしておきましょうか。
戦闘力低めなPJのお話しでした。  
Posted by みむ@にっしー at 17:17Comments(0)  └Tactical Gear

2013年10月01日

VictoryShow

みなさんこんにちは。
先日、東京浜松町にて開催されたVショー、参加された方はお疲れ様でした。
僕は例によってビッキー池田氏のところでお手伝い、タイポリの格好でした。

今回はそこまでどっかり買い物したわけではありませんが、それなりにいい物を手に入れましたので順に紹介します。このエントリーだけでは紹介しきれないと思いますので、紹介しきれない物については追って紹介します。
まずはこちら。TRiSさん(元特小工房さん)にて購入したPRC152ダミーラジオ、実物コネクタ付き特小加工済み品です。

左が加工品、右がデフォルト状態のダミー品です。元持っていたやつですね。
今僕がPJ装備に組み込んでいるPRC152だと、コネクタがプラプラのショボショボなのです。なんせコードがぴろんと出てるだけですからね・・・。戦場でのラジオ運用が要となる空軍装備でラジオを尊重してこなかった僕も悪いのですが、そのうちなんとかせねばならないと最近思い始めてました。
TRiSさんにいつ加工を頼もうと迷っていたのですが、なんと9月中は多忙でもう受け付けられないとのお知らせが。
などと悔しい思いをしていたところ、Vショーに加工済み品をもってきていただいてましたw
これはラッキーと飛びついてしまいました。値段も実PTTとセットで¥14,000だったと思います。うれしい価格!

PTTはNEXUSのPTTです。

続いてはこちら、LBT-2648Bです。

レッグリグタイプのポーチで、正式名称はIndividual First Aid Pouchとなっております。
正面のポケットにはカジュアリティカード等を差し込んでおけます。
んで、見た目パンパンになってるのはどうせアンコでも詰めてるんだろって思うじゃん?

モリモリだよグワハハ!!!face10
色々医療品が新品状態で入っております。使いませんけどね。
あ、余談ですが今回のVショーでは医療用アクセサリーの拡充も図りました。ポーチ3個がいっぱいになるくらいはお安く手に入ったと思います。
このポーチの素晴らしい点は後ろのベルトループやサイバンドを取り除き、MOLLEに固定できる点でしょうか。腰回りのポーチとしても使えるのです。

次、こちらはデカイですよ。

キルギスIzlom迷彩ジャケットです!一緒にビッキー氏のところで手伝いをしていたとろ太氏(風邪引き)が持ってきてました。
実はこれ、先に「非主流迷彩」さんのクワン氏が交渉されていたのですが、あきらめられたということでなら僕が!と購入しました。

こちらは寒冷地用の厚手の服ですが、同じ迷彩です。後ろに米兵がいますね。軍事顧問官でしょうか。

偉い人。

ジャケットだけなので難易度は高いですが、そのうちなんとかなるだろうの精神で気長にやっていきたいと思います。

パッチは国章のみ。クワンさんごめんなさい、今回は僕がもらいますw

あと、写真とるの忘れてましたが、林さんのブース「レッドアフガン」さんにてLCT製AKMSのフレームを購入したり。あたらしいAKを組もうかと思っております。





え?今回はタイ物一切買ってないのか珍しいな、ですって?


買ってないとでも?w

パッチ類、写真撮るのめんどくさいほど買ってますw

それから今回はもうひとつ感謝したいことがあります。
かねてより僕のブログを見てくださっていたプラマン44さんにようやくお会いすることができ、タイ警察の特集が組まれた回の日タイ情報誌DACO、プラマン44さんがまとめたという空軍関係の微章資料(完成度が高すぎて若干ビビりました)、それから「あ、お土産が若干入ってますのでよろしければ」とくださった微章類!お土産と呼べるレベルかわからないくらいたくさんありました。
感謝してもしきれません。特に、「間違ってたら教えてw」とおっしゃってた微章資料に関してですが、空軍はほぼノーマークなため僕でもわかりませんw ただ、私見で恐縮ですが間違っている点はないかとおもわれます。
個人でまとめた資料のためここで紹介することはしませんが、本当に完成度が高いです。本当にありがとうございました。
いつか焼き鳥さんと3人で陸海空合わせしたいですね。夢ですw

コスプレに関しては今回はお約束通りタイポリでした。

撮影:クワン氏
左はかぜっぴきのとろ太氏。お大事にしてください。
複数名に声をかけられて「タイの警察ですよね?」とかはもちろん、「すいません、一緒に写真撮ってもらえませんか?」と言ってくださった親子さんがいました。これは光栄ですね。「今日見た中で一番だと思いますよ」なんて言ってくれて、照れるなぁ。
あと、タイ人の方が声をかけてくれたのにも驚き。ツイッターでもジュナスさんという元タイ軍人の方と交流があり、昨日もお会いしましたが、その件とは別のタイ人の方から声をかけていただきました。どうもありがとうございます。

さて、まだまだ紹介する物(特にタイのパッチ関係)は多いですが、今日はここまで。  
Posted by みむ@にっしー at 00:23Comments(7)Break