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Posted by ミリタリーブログ at

2013年04月19日

ATS Tactical medium utility pouch

みなさんこんにちは。
本日は、ATS社製のユーティリティポーチを紹介します。


3*4コマのMOLLEがついてます。よって前面には各種装備品を増設可能です(こういったポーチに増設してる人ってあんまりいないと思いますけど・・・

ところでATSと言えば

赤いテープが特徴的なメディカルポーチ:スモールのほうが有名でしょうか。僕も実はそっちのほうが欲しかったりするのですが、現在このポーチで妥協するに至っています。

メディカルポーチではないので、中にバンドやカラーリボン等はついてません。ただのポーチです。
ただまぁサバゲやってると特になんでもないポーチってのが結構便利なんですよね。はめてない手袋突っ込んだり、財布入れておいたり。セーフティエリアでは結構助けられた場面が多いかもです。ついてると装備の華やかさもUPしますし。


ATSのタグです。


MOLLE取り付けです。中に何も入れてないと、取り付けが結構楽ですね。

使用した感想ですが、やっぱりPJを目指すからにはメディカルポーチが何か欲しいところです。
と言ってもそれは見た目の話なので、ボリュームだけ出したいならこういったポーチでも大丈夫ですし、PJでもユーティリティポーチを付けてる人もいます。

PJと言えば、最近欲しいギアが増えてきましたね。
NARPのメディカルパックが格安で放出されたということで飛びついたのですが、NARPのサイト見に行ったらUSMC用でしかもビークル用って書いてあって「あぁ、そうなのか」と肩を落としたりしたので(使い勝手がものっそいいいので、後日紹介しますw)、TSSIのM9パックやミステリーランチの3Dayパックも気になるところですし、先ほど紹介したATSのメディポーチも欲しいところ。
すいません追記です。
どうやらNARPのバックパック、USMC用とかじゃなかったみたいです。形が全くいっしょなので勘違いしておりましたが、先ほど私が紹介したものは確かにUSMC Vehicle Medical Kit - Coyoteという製品ですが、よくよく手元の物をみたらタグに小さくWarrior Aid and Litter Kit (Bag Only) - Coyoteって書いてありました。ややこしいな全く・・・・。
なので、しばらくはこれ背負ってます。LITTERも早く欲しいですなふひひww

お金がいくらあってもすぐからっけつになる趣味です。  
Posted by みむ@にっしー at 08:15Comments(0)  └Tactical Gear

2013年04月18日

Royal Thai Marine corps :Recon Forces 2

みなさんこんにちは。
最近更新頻度を高めてますが、ついに気づいてしまいました。

JPCを紹介したときの閲覧数とタイ軍関連の記事を上げた時の閲覧数の格差に・・・w

需要って、時に怖いですね。ギョッとしました。まぁ閲覧数稼ぎのためにやってるわけじゃないですからね、軽い自分のメモ書きみたいな感覚だったりします。それで誰かの役に立てば一石二鳥。

さて本日は、先日紹介したRecon部隊の写真紹介です。


上の二枚はデジタルが採用される前のウッドランドだったりリーフだったりの時代のReconです。下の写真のリーフの方が古いかな。

こちらもウッドランド時代のReconですが、装備が黒いベストです。
銃に関してはちょい前(ウッドランド時代)はG36CやM16A2,M733を装備してることが多いです。

この人なんて黒いばりばりタクティコーなベストにM733ですからね・・・おっかねぇw

さて、時代は移りまして、デジタル迷彩採用後のReconをみてみましょう。


よくよく考えたら、武器を持ってるデジ迷彩Reconの画像をあまり持っていない罠。

装備は相変わらずTLBV、武器はMTAR21ですね。


MTAR21、どっかのメーカーでモデル化してくれないかなぁ・・・  

Posted by みむ@にっしー at 01:56Comments(0)┣Thailand  └ThaiMiliphotos  └Navy&MarineCorps

2013年04月16日

Royal Thai Marine corps :Recon Forces

みなさんこんにちは。
先日、Youtubeでタイのとあるミリタリー特集番組を見つけました。



ニコニコ動画やYoutubeではたまにアメリカのSEALsの訓練動画などが上がってますが、こちらもそういった類の物です。

似たような壮絶な訓練をしていることがうかがえます。むしろ、暴力的なのはどっちかといったらアメリカよりタイのほうですね。訓練はどちらも多くの訓練をこなしているのでしょうけど、タイのほうが激しく見えますw

で、本日はこちらのタイ王国海兵隊偵察部隊に注目してみたいと思います。

偵察部隊、と日本語で書くより、アメリカのフォース・リーコンのような部隊と表現したほうがわかりやすいでしょうか。
タイ海兵隊は、歩兵科9大隊+砲兵科3大隊+対空砲兵科1大隊+強襲兵科1大隊+偵察兵科1大隊で構成されており(Wikipediaが正しければ、現在この構成)、その中の偵察兵科1大隊がこちらに当たります。

Recon部隊の特徴は

このような黄色のオールにドクロマークのパッチで、右肩に着用します。現代部隊では、テイラーメイドの戦闘服が多いため、裏にベルクロがついている物もあるようです。あるようですっていうか、使う人はそうやって使うんでしょう。

また、Recon胸章として、

このようなものがあります。
過去紹介したアームズマガジンの2012年コブラゴールドの記事にも写真を載せましたが、

サブデュードの物もあります。野戦にはこっちの方がいいんでしょうけど、まだ持ち合わせがありません。
肩章は同じ者なので、ちょっと誇らしいですねw

肩章の上の二文字「นย」は海兵という意味でちなみに、肩章の上の赤星の下の2文字はちょっと意味がわからないのですが、下の文字は「パトロール」という意味があります。
4月16日訂正。

海兵隊ではしばしば迷彩柄のベレーをかぶることがあり、そのベレーもぜひ入手したいところです。

個人的にこの部隊のクールさはツボです。これからもズンズン追っかけて行きたいと思います。  

Posted by みむ@にっしー at 00:03Comments(0)┣Thailand  └ThaiMiliphotos  └Navy&MarineCorps

2013年04月14日

Thailand's Travel Report Part7

みなさんこんにちは。
今回は、タイ旅行に行ったときのミリタリーとは関係ない写真をダラダラと紹介していきたいと思います。
だいたいは向こうのセブンイレブンで買った食べ物の写真が多いですw


ハムとツナのサンドイッチ。ハムの物がひとつ、ツナの物がひとつかと思ったら袋にまとめてひとつのサンドイッチでした。
マヨネーズは分離してるしツナもスッカスカでしたが、別にまずい物じゃなかったです。


OISHIというメーカーのサンドイッチ。読み方は「オイシ」なのか「オイシー」なのか。どちらにせよ日本を意識しています。
こちらは二つのサンドイッチが入っています。カニカマサンドと茎ワカメ(?)のマヨネーズあえみたいなやつです。

あんまりおいしくなかったですね、これはw

ちなみにOISHIはタイでは超巨大食品ブランドのようで、OISHIグループの回転シャブシャブ(エッチな店ではありませんよ、シャブシャブする物が回転ずしのように回ってるというシステムですw)店などもありました。


OISHIブランドの清涼飲料水です。はちみつレモン風炭酸ドリンクでした。甘さが強くて、日本人向けではありません。
ちなみに、ファンタも結構な種類がありましたが、こちらも甘さ強めで色もどぎついですw


そして日本の緑茶をタイで一番初めに取り入れたというOISHIブランドの緑茶ですが、これが一番日本を勘違いした商品ですww
何が違うって甘すぎます。喉を潤そうと思ってお茶を買ったら甘すぎて逆に・・・といった経験をしてしまいました。

タイの飲料は水以外は何を飲んでも甘すぎると思いました。

ちなみに、日本のお茶に近い甘くないお茶を飲もうとおもったら、パッケージにNaturalと記載されてるものを買うのがいいみたいですね。


で、見た目もキツイ食品がこちら。
タイ風カスタードパンです。
カスタードってなんだっけ?って思える味でした。まずくはないですけどw



タイはこんなトラックいっぱい走ってますね。危なくないかなぁ・・・。日本みたいな道路交通法はないんでしょうか。高速道路でもこうやって走ってましたよ。


タイのBTS(スカイトレイン、モノレールみたいなやつ)の駅前です。都心部ではありませんので、結構屋台でにぎわってます。ちなみに、都心部でも出していい場所では屋台が出ています。そういう国ですww どこに行っても笑顔のおばちゃん。あったかい国です。


というBTSがこちら。ドイツ製の物と中国製の物があります。こちらはドイツ製です。
BTSに乗るときの注意は、黄色い線からはみ出ると電車が入ってないときでも警備員に笛を吹かれて注意されますので、気を付けて。それから、BTS車両内は冷房が強く聞いています。女性は特に気を付けてください。


ワンちゃん。いたるところにだるそうにしてる犬がいます。鎖につながれたりしてないので、横を通るときはしっぽ踏んだりしないように気を付けてくださいw 狂犬病の心配もありますしね。  
Posted by みむ@にっしー at 15:02Comments(2)┣Thailand

2013年04月13日

MSM Trauma Scissors Pouch

みなさんこんにちは。
本日は、メディカルギアの紹介です。

皆さんはリーシュという概念をご存知ですか?

Leash,すなわち何かが手から離れるのを防ぐ紐、と言った意味があるのですが、日本人にはあまりなじみのない言葉でしょうか(という僕も日本人ですが)。

サーフィン業界にはなじみ深い言葉らしいですが、ミリタリー業界にも最近浸透してきているのではないでしょうか。
NARPからトラウマシザーリーシュという製品がでており、色々なミリフォトで確認できていますね。

ただ、あの製品はちょっとお高い!あれがなくてもハサミを体に固定しておきたい!!

そういう時におすすめできるのが、こちら。

ミルスペックモンキー製、シザーポーチです。
ベルクロでハサミの柄を固定できる物で、かなり固く固定できます。

MOLLEへの固定はマリスクリップです。めんどくさいけど頑丈ですよね。

クランプも固定できます。

大きさ的に、ハンドガンのマグなどは入りません。  
Posted by みむ@にっしー at 13:49Comments(0)  └Tactical Gear

2013年04月12日

Tactical-tailor Modular Radio Pouch Lergesize

みなさんこんばんは。
あったかくなってきたかと思いきや急に寒くなったりで、非常に過ごしにくい毎日が続いております。お風邪など召しませんよう。

さて、今日はタイトルの通りTac-Tのラジオポーチを紹介します。

表面に大きくテイラーのロゴが。こんな使い方してる人いるの?って疑問も当然起こるでしょう。

なにが正しいというのはないと思いますが、こうやってロゴ部分のフラップを上部バンドにベルクロで着けることもできるので、こういった使い方もできます。
ただし、使用例としてPJの写真を上げますと、

ロゴを見せてる使い方の方が多いように感じます。

上にあげてる写真は、こんなものが見つかりました。

ウォーベルトを使っているようですね。いつか使ってみたい装備です。ATSとか色々なメーカーから出てるようですしね。


マリスクリップで固定します。  
Posted by みむ@にっしー at 01:18Comments(0)  └Tactical Gear

2013年04月10日

Jumpable Plate Carrier In detail

みなさんこんにちは。

今朝JPCを自慢紹介したばかりですが、その時は手を抜いて写真一枚だけの紹介でしたね。
今回は、細部の写真を撮影しましたのでそちらを紹介いたします。


前面です。胸部には3*4コマのMOLLE兼ベルクロがついてます。


カマーバンドです。カマーバンドの内側からサイドプレートポケットを取り付けることができます。
また、フロント部についているフロントキャリアアタッチメントにポケットのテープを通せばカマーバンドを通さずに取り付けることも可能です。僕はこっちのほうがカマーバンドにポーチ類を取り付けやすいのでそうやってつけてます。


背面です。カマーバンドはこのようにゴムバンドで調節をします。ゴムなので、ある程度動きやすい仕様。


肩バンドです。この骨抜きバンドはJPCの特徴的な部分でもありますよね。このバンドは中に金属が入っており、触った感じゴムっぽくてしなやかなのに絶対に切れないという仕様になっております。
肩パッドをめくるとこれも調節することができます。
レプリカだとこの部分が布になってるみたいで、銃が構えにくいなんて意見も聞きますが、ホンモノはとても構えやすいです。何よりストックが滑りません。


LBTの3連オープントップマグポーチを外した前面写真です。
この状態がデフォルトで、3連カンガルマグポーチになってます。

いかがでしたでしょうか、Crye製JPCの紹介。
本当はサイドプレートポケットをロングソフトアーマーキャリアーにしたかったんですが、ソフトアーマーどないすんねんというわけで今ではこっちの方が気に入ってます。

肉はダミーチキンプレートとスイマーカットダミープレートをいれてます。今度紹介しますー。  
Posted by みむ@にっしー at 16:27Comments(0)  └Tactical Gear

2013年04月10日

Jumpable Plate Carrier

みなさんこんにちは。
今日は久しぶりに大きい物の紹介になります。大きいと言っても大きさではなく値段が、ですが。

大きさは近年米軍などに見られる軽量化ブームに乗ってる感じの大きさ。



Crye Precition製 JPCです。

ホンモノですっ!(涙目

お値段は国内だと大体5~6万円ほどでしょうか。僕もそのくらいのお値段で購入しました。
色々ゴテゴテ付けちゃってますが、本来なら

ここまで小さくてスカスカです。

最大の特徴はわき腹に当たる部分ですよね。3本の細いウェビングがついています。これは背部で調整可能です。
写真付きで紹介したいのですが、今ゴテゴテ色々ついてしまってるので後日また裸の状態で紹介します。

アクセサリとしてはカマーバンド(って言えるのか・・・?)にCryePrecition製のサイドプレートポケット、前面MOLLEにLBT製3連オープントップマグポーチ、ベンチメイドのベルトカッター、左側にはパンタックのダンプポーチ、TAC-Tのラジオポーチ、右側にはATSのラージマルチポーチ、パッチ類はてけとーです。PJパッチだけはLBT製だったかな。

なんとなく、自慢ですw  
Posted by みむ@にっしー at 08:33Comments(0)  └Tactical Gear

2013年04月08日

Naval arms or Land arms?

みなさんこんにちは。

最近ちょっと悩んでることがあります。

まず、こちらをご覧ください。 

こないだのVショーでチャーリーさんから手に入れた海兵用のテイラーメイド戦闘服です。
テイラーメイドと判断したのは、ポケットが一度剥がされた痕があるからなのですが、今日話題にしたいことはそんなことではないのです(Recon用の胸パッチや肩パッチも同時に複数手に入れたのでこの服一着でエントリーいくつ書けるんだってほどネタはあるのですがw)。

この戦闘服の迷彩はブラウンリーフデジタルなのですが、次にこちらをご覧ください。

こちらの戦闘服は同じくブラウンリーフデジタル迷彩、メーカーはDR社です。

次にこちらをご覧ください。

こちらも若干パターンは違うものの、HOLIDAY ADVENTURE社製の同じ迷彩の戦闘服です。胸ポケットにアングルがかかってますが、テイラーメイドではない模様。この服もエントリー一つ書けそうなくらい普通じゃない服なんですが、問題はそこではないです。

これらに共通しているのは柄が同じなこと。
よく海兵隊で用いられる柄で、陸軍ではみない柄です。

海兵隊用の胸には、「海洋の」という意味の
นาวิกโยธิน
という文字がはいっているはずなんですが、上3着のうち2着には入っていません。

タイ軍従軍経験のある知り合いに聞いてみたところ、普通刺繍の入っていない服は海兵は着ないとのことで、入っていない服はじゃあ陸軍向けなのか?と悩んでおります。

ところが、DR社の物もH.A.社の物も新品の状態で購入していますので、海兵隊用に作られたが刺繍が入る前の段階だ、という見方もできます。むしろこっちのほうが有力かもしれません。

海兵用だとはっきりしないものを海兵用だと言っていいのか、最近結構真剣に悩んでおります・・・w  
Posted by みむ@にっしー at 23:45Comments(0)┣Thailand

2013年04月07日

Thahan Phran ~Royal thai army Ranger~

みなさんこんにちは。
今日、サバゲに行く予定だったのに親戚事が突発いたしまして、おじゃんになりました^q^

さて、今までこのブログでも頻発しました「タハーン・プラーン」という単語ですが、そういえばそこだけに注目したことって久しくないなぁと思いまして、本日取り上げることといたしました。

タハン・プランと縮めて呼ぶことにしますが、こちらの部隊はそもそもタイ北部に潜伏したタイ共産党のゲリラを討伐するために、志願兵が集まって構成された準軍事組織が起源となっております。
かつては戦意あふれる精鋭達ともいえたのかもしれませんが、最近はどうなんでしょうね・・・。
英語ではRoyal Thai Army Rangerみたいな表記になってますが、ちょっと違うんじゃね?と僕は思います。

というのも、近年共産党ゲリラ討伐の必要性が減ったため、業務が国境警備だとか麻薬捜査だとか難民キャンプ警備だとか、必要だけど軍にやらせるとお金がかかっちゃうと言ったようなことばかりです。
Wikipediaの記述によると、軍にできない危険業務を担当しているみたいですが・・・。

麻薬、特に大麻やケシ等の栽培取締り(自然の多い国ですから、しばしばみつかるらしい)に関しては写真があります。

こんなに堂々と栽培するんですねw

国境警備に関しては、カンボジア軍とはしょっちゅう接触していますので、写真資料は豊富です。

右側の兵士はカンボジア軍、左を通行しているのはタイのタハン・プランです。この前後の写真を結構見ましたが、一緒に食事をしている状態でした。双方武器をもっているのに一緒に食事をしている・・・?
どちらかがどちらかの捕虜になっている写真だと想定しています。

さて装備に着目してみますと、まず第一に目につくのはその黒い服です。
黒服部隊と呼ばれることもあるくらいで、ほぼ全員黒服を着用しています。
私はHOLIDAY ADVENTURE社製のものを一着所有しております。

ごらんのように、色リボンの縁がついた黒いスカーフを巻いているのも特徴です。配備される地方、もしくは部隊によって色が違うものと想定しております。

そして、胸にはトラがナイフを加えたモチーフのパッチを付けております。タハン・プラン記章と呼んでいますが、これ実は種類がものすごく多いです。
そりゃそうです、普通の軍人さんだって資格があればつけますから迷彩柄の物もありますし、黒服に合わせるものについても糸の色から縁の色からなにからなにまで違いますし、最近見つけた物については砂漠柄の迷彩に合わせる記章もあります。サブデュードタイプもあります。カラータイプもあります。
全て集めるのは至難の業です・・・。

以下、僕がいままで集めることのできた記章です。

デジタル迷彩向けのサブデュードパッチです。サブデュードでも目は赤い糸で縫ってあり、かっこいいですね。


こちら黒服に縫い付けたものですが、黒服用ではないかもしれません。
縁が赤く、トラも色がついており、柏葉も白糸です。黒服向けのサブデュードは紫いろっぽい生地に黒い糸で塗ってあるものなので、式典用かもしれません。
というのも、

こちらの写真を見ていただいたらわかるんですが、後ろの砂漠迷彩の兵士の胸に同じ物がついているのです。
これは剥がさなければなりませんね。


左上がウッドランド系用のサブデュードタイプ、右上は緑系用のカラータイプ(と思われますが、詳細は不明)、下は丸型のカラータイプです。

サブデュードに関しては色を見ればわかるんですが、カラータイプは詳細不明なものが多いので、詳細がわかりしだい記事にいたします。  

2013年04月06日

Thailand's Travel Report Part6

みなさんこんにちは。
今日は、タイ旅行記で買った帽子たちを紹介します。


Mil-spec製?ブラウンリーフデジタル迷彩ジャングルハットです。地味にブラウンリーフデジタル迷彩のハットは持っていなかったので購入しました。購入場所はチャトゥチャックウィークエンドマーケット。暑くて疲れますが、苦労に見合ったものは手に入ると言えるでしょう。ただし、米軍関連はレプリカ製品が多いので気を付けて。


BBP1迷彩(※)ジャングルハットです。実はこれBBP1迷彩の戦闘服上下を購入した店とは違う店で購入した物です。アッサダン通りは軍用品店が連なる通りなので、違う店でも同じ柄の物が手に入ることもよくあります。

※Border Patrol Police pattern 1の略で、何と呼んだらいいかわからないので便宜的に僕がつけました。ちなみに、もう少し肌色の強い別パターン(前々回記事参照)をBBP2迷彩と呼ぶことにします。


官給品?(ラベルがありません)海軍八角帽です。ラベルがない上に、妙に小さいです。うちの妹でもかぶれないという小ささ。


TOP製、陸軍現用黒ベレーです。フェルトの台紙・微章付きです。一個300Bだかそのくらいだったと思います。
タイ軍同志の焼き鳥先生に買ってくる物でしたが、迷わず僕も同じのを購入。


こんなところでしょうか。  
Posted by みむ@にっしー at 13:21Comments(4)┣Thailand

2013年04月05日

Thailand's Travel Report Part5

みなさんこんにちは。あったかくなったり雨が降ったり、変な天気が続きますね。せっかくサバゲができそうな土日が雨予報になってて気分が参ります。

さて、今日は自由行動最終日の4日目のことを紹介しますね。

この日は別にミリタリー目的ではなく、日本で言う新宿や原宿等、若者の街を満喫しにいくため、バンコク中心部サイアム~シーロムを周ってきました。

この旅行記第一回目で紹介したこちらの写真ですが、場所はスカイトレインサイアム駅のキャットウォークから撮影しています。
スカイトレインやMRTができたとはいえ、いまだに世界的に有名なバンコクの渋滞を撮影してきました。
ちなみに、この写真を撮影した後だったか前だったか、小さな交通事故に遭遇しましたw

僕の隣で撮影していたカナダ人らしき人が急に「Wow...Wow...wowwowwow...」って言い始めたのでなんだろうとファインダーから目を離した瞬間バコンッと音がして、バスとワゴンがぶつかってました。こういうのはしょっちゅうのようで、その近くにいた警官が白いスプレーで地面にマーキングをしていた姿も、なんとなくだるそうでした。


タイ王国国家警察のHQに遭遇。場所は・・・どこだったかな。伊勢丹に行った帰り、チットロムからサイアムに向かう連絡路から撮影したんだったと思います。
で、ここからすごい偶然で、

こんな光景に遭遇しました!!興奮して10枚くらい写真撮ったなぁ・・・w
黒いベレーをかぶった警官が着剣状態のM16A1を担いで行進・・・。

なんといいますか、タイ軍を追いかけはじめてタイに行くまでになったのはもちろんのことなんですが、それで実際タイの軍人に合えたり警察を見れたりするのはすごい幸せ者だなぁ、とこの旅で何度も実感しましたねぇ・・・。行かないとわからなかった感動だと思います。


最後に。BTSのホームで警備をしている人。銃は持っていませんが、警棒は下げてました。かっこいいので、パシャリ。

  
Posted by みむ@にっしー at 13:49Comments(0)┣Thailand

2013年04月04日

Thailand's Travel Report Part4

みなさんこんにちは。
今日は、タイ旅行3日目で購入した物の紹介です。と言っても、ほとんどがタイ軍関係の被服になります。


HOLIDAY ADVENTURE社製ブラウンリーフデジタル戦闘服
胸ポケットにアングルがかかった米軍の被服により近いモデルです。テイラーモデル?とも思ったのですが、ポケットを剥がした痕もありません。最初からこうやって作ったものなのだと思います。


HOLIDAY ADVENTURE社製戦闘服
こちらですが、実は国境警備隊のとある部隊で使用が確認されています。

こちらの右手前の兵士です。タハン・プランだと確認が取れたわけではないのですが、国境付近で地雷発見、みたいなニュースサイトで見つけた写真であること、国境警備は主に国境警備隊やタハン・プランが行っていることから、国境警備隊と判断しています。


DR社製戦闘服
こちらも国境警備隊とみられます。ただし、タハン・プランの一部隊か?という見方もありまして、

こちらは陸軍系タハン・プラン第47部隊のフェイスブックで発見した写真ですが、後ろにタハン・プランの指揮官が映っています。手前3名が上の戦闘服を着用しておりますが、腕には国境警備隊のパッチがついています。

こちらと同じものです。象に乗った兵士がやりを構える構造は典型的な国境警察系のパッチです。
色々調べた結果国境警察とタハン・プランは協力関係にあるそうですから、なんらかのやりとりの瞬間を写真に収めたものなのでしょうかね。
AK104なんて近代的な銃を携行しているので、タハン・プランの一部とも考えにくいのですが、ちょっと詳細不明です。少しでもタイ語が読めればいいのですが・・・。

上2着、国境警備関係の被服は国内でもかなり数が少ない珍しい戦闘服なんじゃないですかね。ちょっとした自慢です。


こちらは2日目チャトゥチャックの市場で手に入れた物です。
官給品海兵ウッドランド金糸刺繍モデル
サイズが小さく、僕では着ることができませんが、市場で官給品を見かけるとも思わなかったので、購入。


あとは、帽子が結構な数あるので、また今度紹介します。  
Posted by みむ@にっしー at 14:49Comments(2)┣Thailand

2013年04月03日

Thailand's Travel Report Part3

みなさんこんにちは。気分よくこの記事を8割ほど執筆したところでSleipnirがブラウザ落ちしまして、気分どん底のみむです。

さて今日は、旅行3日目の続き、ワット・プラケオを出て国防省へ向かうところです。


交通整理の警官がいました。腰には小さなリボルバーをカイデックス系のホルスターに入れて下げています。
警官の拳銃についてですが、結構自由のようです。リボルバーじゃないとだめってこともない様子。色々な警官の腰を観察してましたが、グロックやガバメントもありました。ホルスターについては、ナイロンはほとんどなく、カイデックスや革が多かったです。


さて、白い壁沿いを歩いて国防省へ向かうと、軍用のトラックを見かけました。
乗っている兵士はみんなデジタル迷彩を着ています。ちなみに、最近よく「タイ軍もデジタル迷彩ってあるの?」と聞かれるんですが、むしろデジタルの普及率は高めだと思います。

参考までにこちらはタイ軍関係のフェイスブックからいい感じの物を借りてきたものですが、写ってる兵士は全員デジタル迷彩です。壁に向かってる4名のうち、手前と奥は民生品、中2名は官給品とみられます。


先ほどのトラックが走っている道路を渡ると、黄色がまぶしい国防省があります。近くには兵士がたくさんおりました。

ここでわたくし人生初、「マガジンの刺さったライフル」を見ました。

こちらの兵士さんはピースをしてくれたんですが、ピースの瞬間を撮影できず。情けないw
階級章は一等軍曹、歩兵科で銃の腕はいいようですね。射撃勲章(右胸、名札の上)があります。


海軍憲兵さんがいました。このセーラー服、欲しいなぁ・・・大阪のチャーリーさん、こないだのVで持ってきてなかったなぁ・・・
買ってこよう。


こちらも陸軍の歩哨さん。
HK33って結構大きいんですねぇ・・・。そして、見た目結構痛んでいるような。タボールへの全とっかえ、急げ!w

さて、3日目のレポートはここで終わりです。この後、国防省の裏手の軍用品店(PXでもないし、ミリタリーショップと表現するのもなんかエアソフト屋っぽくていやだったので、この表現にしました)を4件くらい梯子して、トゥクトゥクで駅へむかい、バンコクの地下鉄MRTでホテル方面へ帰りました。

この日、軍用品店で旅行客は買い物できるのかというのが一番の不安だったのですが、結構英語も通じ、おしゃべりもできたのでよかったですね。おまけも店によっては結構してくれます。2400Bが2000Bになったりなんて例も。

軍用品店が多い通りは、タノン・アッサダンという通りでしたが、軍人さんばっかりだったように感じますね。決してアメリカ軍みたいなマッチョはいないのですが、スマートで小柄、アジア人らしい軍人ですね。
僕が品定めしてる脇で、上下迷彩の人が迷彩柄のTシャツを買い足しにくる、なんて光景もあって、なんだかミリタリーファン冥利につきるなぁ・・・とすごく幸せでした。特にタイ軍ファンでしたからね。
タイ軍追っかけてきてよかった。タイという美しく素晴らしい国に出会えたのですから。

この日買った服は後日、別枠で紹介させていただきます。  
Posted by みむ@にっしー at 14:24Comments(0)┣Thailand

2013年04月02日

Thailand's Travel Report Part2

みなさんこんにちは。
3月31日のVショーにご参加された皆様、お疲れ様でした。僕も例によってビッキー池田氏のところでお手伝いしてきました。なんか年々人が増えていくような気がしますね、あのイベントは。
買い物は、ついにタイ海兵隊のReconパッチを手に入れたりしましたね。カザフスタンデジタルパッチ大盛り1万円は買い逃してしまいましたが・・・(買った人、ほんとに貴重なものなので大事にしてくださいね・・・w)。

さて、今日はタイ・バンコク旅行記パート2です。
パート1では1日目・2日目の記録でしたが、今回は3日目、ワット・プラケオ~国防省周りの旅行記を綴りたいと思います。


2日目にホテルから最寄りのサパーンタクシン駅まで2.5kmくらいを徒歩で移動した苦い経験から、この日はホテルからはタクシー、駅からワット・プラケオまではボートで移動しました。写真は、ボートから見えたワット・アルンの眺めです。

ボートは大きくうねるチャオプラヤ川を他のボートとすれ違いながらザンブラザンブラ進んでいきます。めちゃめちゃ揺れたので、乗り物酔いする人は気を付けて・・・。

ワット・プラケオや王宮は、高く白い頑丈な壁で囲まれています。広大な敷地をぐるりと囲んでいるので、壁からの照り返しで日に焼けてしまいます・・・w
また、この壁沿いはそういう法があるのか屋台などは一件も出てませんが、道を挟んだ反対側は結構出ています。旅行客を狙った詐欺師も多くいますので、気を付けてくださいね(僕も実は黒服グラサンのおっさんに「今日はワット・プラケオはお休みだからいいところ連れてってやるよ」と声かけられました!


壁沿いを歩いていると、海軍関係の施設を見かけました。海軍憲兵さんがおりましたね。


ちょこちょこある通用口には憲兵さんが立っております。ここで、僕は生まれて初めて実銃のライフルを見ました。
しかも着剣状態!!HK33ですね。


・・・あ、朝霞の自衛隊広報センターが初だったかな・・・?w


ワット・プラケオ内でも制服風の人がおりました。この2種類の服を見かけましたが、よりベージュに近い方に声をかけてみたんですが、ミリタリー?ポリス?って聞いてもいや、違うよみたいな反応しかかえってこず、それならロイヤルガードか?と聞いたらそんな感じ、みたいな反応が返ってきました。


ワット・プラケオはどこを見てもキンキラで、たまげました。写真で見るよりずっと素晴らしいものがありますんで、現地にいってみることをおすすめします。百聞は一見にしかず。


王宮へ近づくと、このような純白の衣装・兜に身を包む兵士が警備をしています。炎天下の下、ずっとこの格好で立っています。左腕の赤いパッチが白に映えますね。


で、一番ミリタリーっぽい写真ですが、ロイヤルガードの兵士はM16A4を携えています。非常に不鮮明な写真でもうしわけないのですが、間近で見た感じではセレクターの表示は「SAFE/SEMI/BURST」でしたし、キャリングハンドルは着脱式です。
Wikipediaタイ王国軍のページでM16A4という小火器の欄があったことに、ようやく納得がいきました。


ワット・プラケオ博物館の脇に並べられたかつての大砲です。どれにも製造国のプレートがついており、イギリスの物ばかりでした。
何十基もあり、とても男心をくすぐる光景でした!百基くらいあったかも!


そばには喫煙所・ベンチがあり、ロイヤルガード?の姉さん方がお昼を食べてました。



さて、ワット・プラケオから出ようとしますと、入り口のところに兵士詰所がありました。入ったときは気づかなかった・・・
HK33ばかりでなく、M60まであります。僕はこの日、初めて実銃の汎用機関銃をみました!w

さて、写真も多くなってきましたので、続きは次回。
今日のタイ人のコーナーは、本文で結構タイ人さんを紹介してるので無しですw  
Posted by みむ@にっしー at 20:00Comments(0)┣Thailand