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Posted by ミリタリーブログ at

2016年08月11日

Royal thai navy Special Force

タイ王国に存在する「謎の装備品」は数知れずあります。
中には、「これタイのらしいよ」と出てきたもので、本当にタイなのかわからないものもあります。
ずいぶん前の話でしたが、焼き鳥先輩がカザフスタンにも中東系にもないような、チョコチップ迷彩の服を見つけてきたことがありました。
それが、実はタイの海軍系の特殊部隊で使用されていた迷彩だと知ったのはその数か月後なのですが、このように本当にタイのか・・・?と思っていてもちゃんとタイのだったとあとで知るケースが多いわけです。

んで、その話題の海軍特殊部隊の服を手に入れましたのでご紹介いたします。

帽子だけは前から持ってました。合わせて撮影しましたが、状態の違いがひどいですね・・・

この部隊ですが、SEALsでもMarineの1stReconでもないようです。

雑誌の1ページのようです。焼き鳥先輩が持ってた写真です。
膝をまげ、かかとをお尻にぶつけるように走る走り方は、タイ軍が式典などでやる走り方ですが、この写真でもそれをやっているように見えます。
白手袋を付けていることからも、なんらかの式の最中であることがうかがえます。
袖のまくり方は陸軍式のようですが、これについては不鮮明。
ベレーは確か焼き鳥先輩が持ってたような気がしますが、八角帽の使用例はいまだ見つかってません。

この部隊については、部隊章が

これであること(2枚目の写真、右上にもうつってます)、この独特な迷彩を使っていること、現在は別の部隊になっているか、改編されたかで、どうやら存在しないらしいということしかわかってません。
さすが特殊部隊。謎多き部隊ですね。  

Posted by みむ@にっしー at 00:28Comments(2)  └Navy&MarineCorps  └SpecialForces

2016年07月22日

TF980 update

お久しぶりです。初夏の季節、新緑の季節に書いた記事を最後に放っておいたところ、夏になってしまいました。
今日は、前に紹介した

この服のVer.UPを紹介です。


この服との差異はわかりますか?
階級章のつけ方が違います。

わかりやすく言えば、エポレットに通すタイプだった前期型と、ベルクロに階級章を貼り付けるだけになった後期型の違い。
よく砂漠デジタル迷彩服の使用例としてあがる工兵隊の後期型がうらやましくて、買っちゃいました。

ネームテープが迷彩生地じゃないのが納得いかないですが、そこは我慢。
同生地で作られた徽章を付けて、工兵部隊の護衛として派遣された歩兵部隊、みたいな。
何がいいって、徽章貼り付けのベルクロが広いところですよね。なんでもつけられそうな気がするぜ。


すでにCBのCIRASとCBのポーチ類の発注はかけておりますので、早いところいろいろ着装して撮影してみたいものです。
ちなみに、国連のベレーについては入手のめどが立ってませんので、どうしようか模索中です。安物はやだなーと思っておるのですが、タイ軍の物が手に入るとも思えませんし・・・。
UN向けの水色ヘルメットカバーもほしいところです。  

Posted by みむ@にっしー at 21:44Comments(0)  └ThaiMiliphotos  └Army  └SpecialForces

2016年05月01日

TF980について

こんばんは。昨日、TF980について少し触れたのですが、若干訂正がありますのでそれも含めて、紹介いたします。

TF980とは、スーダンのダルフールへ派遣された部隊であることは先日述べましたが、派遣されたのは2010年12月。9か月の任務を完遂するため、第一波が派遣されたようです。第二波が派遣されたのはいつからかまだ調べられてないのですが、彼らについても2012年には撤退が完了しているとのこと。焼き鳥先輩、情報提供感謝します。

彼らについては、装備がおおまかにわけて3パターンあるようです。時期的なものなのか、職種によるのか。

この写真に、ちょうど2パターンの兵士が写っているのでそれぞれご紹介いたします。

まずは、真ん中やや左あたりに移っているウッドランドのアーマーを来ている兵士。

こちらは、OTVの後期型とか呼ばれている物で、階級章・ネームテープ用のベルクロがついた物です。
工兵職種に多いような気がしますが、もちろん戦闘職種でも着用してます。

そして、1枚目の写真右よりに写っている独特なタンカラーのアーマー。これはLAND CIRASですね。後ろから見たときの肩周りが独特でわかりやすいですね。

米軍と見紛うばかりのフル装備。戦闘職種はまとめてLAND CIRAS型のアーマーを入れているようですが、本物なのかレプリカなのかは不明。TMCなんかのレプリカメーカーもタイ国内で活動しているようですので、微妙なところです。
ポーチなども、同系色でそろえているようですね。

あっさりと派遣タイ軍の迷彩服が手に入ってしまったので、CIRAS周りをそろえる必要が出てきてしまいました。ボーナスが吹き飛ぶw

そして最後の1パターンが、こちら。

新型サス、ベルトの組み合わせ。一番簡単です。
  
タグ :タイ軍

2015年01月13日

3rd special force regiment ?


明けましておめでとうございます!本年も、筆不精なみむをよろしくお願いします。

さて、新年一発目の記事ですが、ちょうどいいと言いますか、コメントで情報が寄せられましたので特殊部隊関連の記事を書いてみようかと思っております。



こちらの動画は、Youtubeに上がっているタイのニュースの映像です。グロをそのまま雑誌に載せることで有名なタイですが、映像にはしっかりモザイクがかかっておりますので、タイ陸SFに興味のある方は是非見てみてくださいね。

装備が米軍や米FBIの家探し部隊と装備がほとんど一緒ではないか!と思ったのは僕だけではないはず。
こちらの動画、コメントにてhimu_705さんより情報が寄せられました。本当に感謝感激です。

部隊もハッキリしております、第3特殊作戦連隊の対テロ部隊だそうで、今まで特殊部隊だと信じていた写真ももしかしたら、ここ所属なのかもしれませんね。

自分で調べることを怠り、人からの情報に頼ってしまっておりますが。今年も楽しくやっていければなぁと思っております。

一応、社会人となり、なかなか表に出てこれない職業につく可能性もありますので、軍装は一旦停止になるかもしれませんが、このブログは荒れない限り残しておき、気が向いたときにまた更新しにきますのでご愛顧いただければと思っております。
一か月に一遍、更新できればいいなぁ・・・  

Posted by みむ@にっしー at 02:21Comments(0)  └Army  └SpecialForces

2014年09月01日

Sabage Park 20 Aug,2014


あーあ、9月になっちゃったよ。どうも、特殊な就活のおかげで(察してくれ)心底狼狽し始めたみむです。
試験勉強、卒業研究、ヤフオクの作業のせいで全然ブログ書く暇ありませんでした。


嘘ですその気にならなかっただけです。

さて、去る8月20日、東京サバゲーパークにてギコンズさんにお呼ばれしてサバゲに行ってきました。あそこすごいっすね、ハンヴィーあるんですよね。ナンバーが日本ナンバーなので雰囲気は半減されますがw

この日みむの装備は

すっげぇ美人な奥さんがいて、4人の子供がいて、非番の日には冷房の効いたサイアムパラゴンとかで高級な買い物すげぇしそうな雰囲気あるこのおじ様をモデルにした装備です。
前日に思いついたんでガバガバです。

一応似たアーマー買ったんですけど、ポーチが全然つかないので

この右側の人のとおんなじアーマー着てます。BBTacticalっていうメーカーがデジ迷彩の作ってる。これはKENYAって書いてあるのでケニアベストって呼んでます。ケニアて・・・・

買った似たアーマーについてはタイ陸憲兵とつながりがあるんで、今度また紹介します。


人数はこのくらいでちょうどいい感じでできました。自分ばっかりじゃなくてほかの人も紹介したいんですけど、初めてお会いした人も多かったし顔が映せないんで控え目になってしまうのが悔しいですね。
前回のギコフリサバゲーでご一緒したボンさんフリッツ君はもちろん、一部で有名な委員長さん、でどさん、daitoさん、いくさスタッフ華琳氏、ちべさん、様々な皆様とご一緒できました。でどさんはほとんど同じチームでしたが、やっぱり強い!


ぎこさんの装備。どんどん渋さとかそういうのが増す。センスがいいっすなぁ・・・


前回カメラ向けたらAWPで写ってくれたので今回も・・・と思ったら全然キメ顔でしたボンさん。横移動しながらヘッドショット決めてくる人です。ボンさんは強いんです。みんなからも人気者ですw


一発目だけはフル装備だったんですが、2戦目からは写真とる気力もなくなるぐらい夏でした。
冒頭の写真が夕方なのはそういう意味もあります。


ヘルメットに水くんで、一人ソンクラーンやってました。頭からつま先までぐっしょりになりますが、その代わり涼しいのでいいのです。どうせ汗で同じことになるし。

あと地味にうれしかったのは、今までVショーで何度となく顔合わせをしているのにもかかわらず隣にならんで写真を撮ったことがなかったレッドアフガンの林さんと、集合写真ではありましたが隣に並んで写真を撮れたことでしょうか。


いやしかし豪華なメンバーだったこと。こんなことはもうしばらくないかもしれませんね。


ちなみに、9月にタイ軍装友達のらんぼーさんとぴけーるさんがタイ軍装オフを開くそうです。

なんといいますか、布教してきた甲斐があります。ドマイナーな時代からやってきて(ちなみに僕の師匠は僕がタイ軍装始めた時にはもう空軍の制服を一式集めておられました、要するに僕が知らなかっただけ)、ある程度の布教をしてきて、

「仲間増えないかなぁ・・・増えないよな・・・」
「タイ軍装マン、増えろ!」
「タイ軍とか興味・・・あっ・・・・ハイ・・・・」

みたいなのを経験してきて、クーデターがきっかけとはいえタイ軍装始める人がなぜか急増して。
こんなに幸せなことはないです。

ちょっと流行が遅かったような気もしますけど・・・w


あと



HK33買っちゃったでござる




  
Posted by みむ@にっしー at 04:58Comments(0)AirsoftGames  └Army  └SpecialForces

2014年04月07日

Royal Thai Army "TaskForce90"


 こんばんは、扁桃炎と頭痛を併発させて死にかけてるみむです。実際には喉と頭が痛いだけでそうでもないのですがw
今日は、謎に包まれた部隊、TF90を紹介いたします。

【謎】
 まず第一に、何を目的として結成された部隊なのかを知りません。フェイスブックで友達になったタイ人に聞いてみたところ、軍の最高機密なので君に教えることができない、ごめんねとのこと。それっぽいですw
 そして彼らのかぶっているヘルメット。前に海外の方に助けを求めたところ、MICH2002ではないかとの意見もありましたが、どうも耳のふくらみがないので違う様子。ほかの写真をいくら確認しても耳のふくらみはありませんでした。
 また、メディア露出も極端にすくないようです。僕の集めることができた写真は16枚。そのうち15枚は先ほど上げた友人の所属しているエアソフトチーム員が撮影したものらしいです。それしかないのですw

【装備】

 隊員のほとんど全員がM4A1を装備。ヘルメットは謎メットとフリッツ型ヘルメット(黒)をかぶっております。また、冒頭の画像を見ていただければ細部はわかりますが、V1ベスト(本家の物ではない様子)、陸軍デジタル迷彩のコンシャツを装着しています。
 また、ヘッドセットはSORDIN、バラクラバ着用、相当装備の進んだ部隊のようです。

 あ、ちなみにタイではマルチカムの採用はありません。あったとしても私物レベルです。デジタル迷彩の開発に王室が絡んでるから説、そもそも東南アジアの植生にマルチカムが合わない説の2つを提唱します。ちなみに前者の王室うんぬんはマジ話です。王室が開発に絡んでるからというよりは正確には王室が出資しているらしいです。


頭にはAN/PVS-14が付いています。また、銃についているレーザーモジュールはAN/PEQ-2ですね。

ここまでの情報を集約すると、

 少し古いですが南部騒乱の時に出動したこちらの兵士もそのうちの一人なんじゃないかという気になってきます。装備があまりにも酷似している。

どんなに言葉がわからなくても写真さえあればある程度のところまで考察ができるのがタイでしたが、今回ばかりは写真もないので何もできない。現地人からの情報を頼りに、なんとか調べるしかありませんね。

今後の情報追加にご期待ください。
  

Posted by みむ@にっしー at 23:44Comments(4)  └ThaiMiliphotos  └Army  └SpecialForces

2014年04月05日

RTBPP "PARU" and "Naraesuan 261"


 こんばんは。まず、お詫びです。先日上げた記事にいくつか誤りがありました。
 まず、肩章と袖章の違いについてです。肩章とは、肩のエポーレットに着ける物、もしくはエポーレットに通す物です。少し考えればわかるのですが、どうやら何を思ったのか、僕は上腕部に着ける袖章を肩章と呼んでいたようです。かわいいミスで済めばよいのですが、これから小冊子にして配るみたいなことを考えているだけに、見過ごすことができないミスでした。申し訳ありませんでした。
 それから、M16A2のカービンとM16A1のカービンについてです。先日上げたタハーンプラーンの写真に写っていたM16A1カービンをM16A2カービンと呼んでおりました。既に訂正をしてありますが、これについても大変申し訳なかったと思います。

 さて気を取り直して、今日はタイ王国警察庁 国境警備警察 航空支援部隊 通称PARUを紹介します。やたら長い名前ですが、正式名称がそれってだけですので気にしないでください。

【組織】
 そもそも国境警察(以下、BPP)はタイ王国国家警察庁の一部ではありますが、実際に作戦行動に移る際には大きな実行権限と独立性を持っています。また、BPPの指揮官は多くの場合陸軍関係者であることが多いようです。
 BPPは1950年ごろ、米国CIAの支援を受けて正立しました。その経緯には、パオ将軍という方がかかわっているようですが、Wikipediaでその人のことを読んだ感じでは汚職としか思えない文章でしたので、ここで紹介することは控えます。

 BPPは、全国的に数百個の32名構成の小隊を展開しています。有事には、反乱鎮圧・国境警備の任務を請け負います。そのうち、総務部や特殊訓練部等があるなか、航空支援部という部が存在しており、それがPARUです。

 PARUとは、Police Aerial Reinforcement Unitの略です。直訳では警察航空援軍部隊となります。装備はかなり近代的な軽歩兵装備で、教練にはグリーンベレーのアドバイザーがかかわっています。正直、装備面だけ見ると相当タクティコーです。中にはマグプルのパーツを組み込んだM4を使う隊員もいるほどですw

【装備】

冒頭の写真はM16A2のカービン、こちらの写真ではわかりにくいですがM4を使っています。
5月16日追記 上で訂正しておきながらさっそく間違えているので、おそらく何らかの頭の病気に・・・w M16A1のカービンでございます。失礼いたしました・・・

わかりやすくM4が写ってる写真がありました。どこかで見たような黒いベストを装着しております。

M16A1、HK33が写っております。タイでは定番ですね。

BPP-PARUの装備は、基本的にはタイガーストライプ迷彩です。BPPの活動服がモスグリーン?なのに対して、とても特徴的ですね。

 更に、PARUの第3連隊には、ナレースワン261という特殊部隊があります。凶悪事件の解決、タイ王室等の要人警護、海外からの要人警護、対国際テロ作戦等、難しい任務を請け負うことがある部隊です。ドイツのGSG-9をモデルに設立した部隊で、海外特殊部隊とも積極的に合同訓練を行い、技術をタイに持ち帰っています。中でも、イスラエルで訓練をしてきた写真を持ち合わせています。
 
奥に、タイの3色旗とイスラエルの旗が立っています。

IDFのOD戦闘服でしょうか。借り物でしょう。

【微章】
残念ですが、僕はPARUの微章はまだ持ち合わせていないのです。よって、BPPの微章を紹介します。

こちら、袖章です。右上腕部に着けることが多いようです。

このようなパターンもあるようですが、どの部隊が付けているかはハッキリしてません。

この部隊が付けているようですが、何の部隊かはハッキリしてません。宿題とさせてください。

いかがだったでしょうか、PARUとナレースワン261を紹介しました。
タイガーストライプに黒いベストで代用が聞くので難易度が低めではないでしょうか。何しろかっこいいので、いつかはやってみたいですね。



  

2014年04月04日

RTA Ranger "Thahan Phran"


 皆さんこんにちは。タイ王国の特殊部隊を紹介するシリーズ第三弾は、黒服部隊の異名で知られるタハーンプラーンです。よくTwitter等では「タハーン様」と縮めて呼んでしまうのですが、タハーンはタイ語で兵隊という意味ですので正確にはタハーンプラーンと繋げて読まないと通じませんw

【組織】
 タハーンプラーンは陸軍に所属する準軍事組織です。よって、配備は陸軍の4つの軍管区に分かれます。13の連隊はその4つに振り分けられている、ということです。Wikipedia丸写しになってしまいがちなので詳しい配備は割愛します。
 冒頭の写真は第47レンジャー部隊の写真です。前述の通り、連隊は13しかありませんので、この47という数字は中隊規模なのだろうと考えています。見た通り、MTAR21が配備されるなど、決して遅れてはいないようです。

 そしてもう一つ、タハーンプラーンには12個分隊の女性分隊があります。

 女性ばかりの写真をよく見ることがあるので、彼女たちがその女性分隊なのだと思います。

【装備】
何はなくともタハーンプラーンには黒い服が必要です。昔は中田で安く抑えようとしていましたが、「あとあとになったら正規品が手に入るかもしれない・・・」と考え直し、やめました。結果、タイの物が手に入りましたw

 こちらがその品です。彼らのパッチは水色の糸で刺繍がしてあるのが特徴です。ただ、例外として白い糸で刺繍してある物もあるようです。


 かつては装備が遅れていました。56式弾帯に56式小銃・AKS47等も見られました。

 どん底まで遅れていたわけでもありませんが。M16A2,M16A1は頻出します。

M16A2のカービンモデルも採用されています。
M16A1のカービンでした。焼き鳥さんご指摘どもです!


タイ-カンボジア国境です。手前のカンボジアの兵にピントが合っていますが、注目したいのは奥のタハーンプラーンです。56式弾帯を変わったつけ方してますね。M203も確認できます。

タイでは全面的に採用されているHK33を使っています。伸縮ストックモデル、固定ストックモデル共に見ることができます。

フラググレネードM67、M79グレネードランチャーを発見。

右側の兵士に注目してください。この際中央のスコープマンはほっといて、右側です。M4A1にホロサイトを付けています。挙句のはてにはフロントサイトを換装し、フリップアップサイトに変わってます。こういったケースはとても珍しく、陸軍からの軍事顧問官ではないかと考えております。ちなみに、いずれ紹介するとは思いますが陸軍ではM4A1に装備が変わってきているところもあります。

拳銃携行の例です。一番右側の兵士、ショルダーホルスターにガバメントを入れて携行しています。

【微章】
タハーンプラーンの微章については、所有してはいるけどいまいち何のパッチだかわからないという物が多いです。申し訳ありません、宿題とさせてください。

 こちらは袖章です。上腕部に着けます。ベレー、ハット、キャップにつける帽章も大きさは違いますが全てこの形です。タハーンプラーンの象徴となっているのは、「3本雷に剣」です。これと似たパッチに、コブラがかたどられた物がありますが、そちらはクイーンガードの物です。



 これらはワンセットでタハーンプラーン記章となっております。少なくとも、バンコク在住第2歩兵師団在籍中の知り合いはそう教えてくれました。
 上のウィング型の物は右胸ネームテープの上、下のはネームテープの下に着けます。ちょうど、胸ポケットのフラップの上に着けるのが正しいと考えています。例外は見たことがありません。
 また、一応サブデュードタイプのも所有しておりますが、陸軍人でつけている人をまだ見たことがありません。一応なんらかの形でタハーンプラーンから陸軍へ移籍することは可能だと思うのですが・・・。


 単語で検索すると、タハーンプラーンの動画や写真が出てくるので、関係があると思います。กูผู้ชนะで、「私は勝利した」という意味があるようです。

装備の欄冒頭で上げましたが、黒服に着けているためしっかりと撮影できてない者があります。
黒服の左胸についている物は、降下章、所属隊章、血液型章等です。はっきりし次第、追加します。


それから、重要なことなのですが、今までタハーンプラーン章と呼称していた

こちらの「咥え剣の虎」パッチですが、こちらタハーンプラーンとは関係がありませんでした。今までの記事も少しずつ訂正にかかりますが、確認したところこちらのパッチはCommandoの訓練を受けた者が取得できる訓練章のようです。申し訳ございませんでした。

正直、僕も現役軍人からその話を聞いて目からうろこでしたw


さて、いかがだったでしょうか、タハーンプラーン。代用代用で揃えれば敷居は低いのではないでしょうか。
ちなみに、襟の形が微妙なので中田のつるすぺはNGだと思っておりますw

2014/04/05 訂正
 肩章を袖章に訂正。ののしってください・・・w  

Posted by みむ@にっしー at 03:56Comments(2)  └ThaiMiliphotos  └Army  └SpecialForces

2014年04月03日

Royal Thai Navy SEALs


皆さんこんにちは。先日の偵察部隊の記事、いかがでしたか?やってみたくなりました?w
今回は、同じ海軍の組織でありながらどの部隊をも凌駕する実力を持つタイ王国海軍特殊部隊、通称SEALsを紹介いたします。

「ハァ?SEALs?U.S.NavySEALsの間違いじゃないか?」

そんな声が聞こえてくるようです。いえいえ、タイにもあるんですよ、SEALsという組織が。

【組織】
 1952年~53年、国防省はアメリカの潜水破壊部隊をモデルとした潜水破壊部隊を創立する事を閣議決定しました(細かいいきさつは調べれば日本語のページ出てくるんでそっち見てください)。
 正式に設立されたのは1956年です。
 
 任務は、偵察・破壊・特殊作戦・強襲等、特殊部隊らしいことをします(こんな乱暴な紹介でいいのか・・・)。そのほか、隣国国境の緊張が高まってきた場合、偵察行動をするという任務もあり、これは実績があります。
 実績とは、ラオスの共産主義勢力、パテートラーオとの紛争が起こった際、偵察行動に駆り出されたのがその例です。

 アメリカSEALsの地獄の入隊試験、BUDsを見たことがあるでしょうか。ニコニコ動画に確かドキュメンタリー番組が上がっていたと思うので、見たい方はそちらを参照してください。タイにも地獄の入隊試験があり、ヘル・ウィークもそのまま採用されるなど、アメリカをモデルとしたことがわかります。ただし、アメリカの訓練よりはるかに暴力的であり、ヘル・ウィーク後の人数は志願者の30%にまで減らされるそうです。


 ウソだろこれ
と思ったのはボクだけではないと思いますが、これが実態です。氷のプールに沈められ、長時間を耐え抜かねばならないという訓練があるようです。絶対服従を磨き、ひどい環境を耐え抜く訓練です。
 
辛そうです。

【装備】

隊員が、上官(大尉)に握手をしていますが、背中にM16A2があります。
冒頭の写真ではG36Cを装備しています。


 こちらの写真では、右奥の隊員のHK23Eが確認できます。左手前の兵士はG36K(おそらく輸出用G36KV)にグレネードランチャーを付けています。タイ軍はほんとH&K社好きだな・・・


 こちらの写真、最初はリーコンかと思ったのですが、右奥の兵士の胸にSEALs記章がついております。さぁ、僕もこの記事を書くにあたって調べながらめっちゃびっくりしたんですが、これPSG-1でしょうか?w


 銃に詳しくないのですが、対物ライフルのようです。


ほとんど現用ではないかと思われる写真を数枚入手しました。黒いアーマーを着用しているようです。また、ホロサイトにブースターを付けるなど、アメリカナイズされた装備が多いようです。


黒いカーボンヘルメットも目立ちます。M4A1にM203という隊員もいました。

【微章】

 3パターンのSEALs記章を手に入れました。上から、カラード、フラッグだけカラード、サブデュードです。
 これを、迷彩服の場合は左胸、常勤服の場合は左胸リボンの上に着けるのが決まりのようですが、右胸ネームタグの上に着けている兵士も見るので正確なルールはわかりません。

もう一つ、肩章も手に入れたのですが、写真を撮っていないので後日追加いたします。

海軍の花形SEALs、いかがだったでしょうか。特殊部隊故、色々限界がありましたので、やや乱暴な紹介になってしまいました。タイ語さえ読めれば・・・  

2014年04月03日

RTN MarineCorps Recon Battalion


 皆さんこんにちは。先日、Vショーで買わなかったことを公開して急いでAmazonでポチった物があります。

 こちらです。ロシアはやめてしまったのでまぁいいのですが、アジアの特殊部隊は気になる。タイのがあるかもしれない。

 薄い期待を胸に届いた本をめくってみると、アジアの欄にあるのは「日本」「韓国」「北朝鮮」のみ。挙句の果てにはアジアの欄に「太平洋の特殊部隊」と言う風にオーストラリアが共同で紹介されていました。
 
 最近になって、「ここまで来ると僕はもう受け身で情報を取得する側ではなく、自分が情報を取りに行って発信する立場になってしまったのではないか」とひどく寂しくなる時があります。アメリカ空軍PJなんかはまだまだ取得する側の(とはいえ自分でとりにいかんと何もわからんのですが)若造でございますが、タイに至ってはもう国内に有力な情報はないんですね、これが。

 御託が過ぎました。つまり、今度からは僕が色々発信していかねば増えるはずの仲間もなかなか増えんのでは?と思った次第です。本でテキスト文を担当されているCRS@VDVさんのようにしっかり情報が伝わるかわかりませんが、知ってることは発信していこうかなと思っております。

 第一回目の今回は、僕のお気に入り(笑)である海兵偵察部隊を紹介しますよ。冒頭のはFacebookを巡っていたら偶然たどり着いた写真です。肩についている黄色い2本オールにドクロのパッチが海兵偵察部隊の物です。

【組織】
 そもそも海兵隊は、海軍の持つ一個師団です。所謂海兵隊というのは、海軍の中に一個師団しか存在しません。
 さらに師団を分けていくと、
   ・司令部
   ・3個歩兵連隊
      ・各3個歩兵大隊
   ・1個砲兵連隊
      ・3個砲兵大隊
      ・1個対空砲大隊
   ・1個強襲大隊
   ・1個偵察大隊
 という風になっております。歩兵師団のほかにも地域配備部隊という部隊が3か所軍管区にわかれて配備されておったりするのですが、割愛します。
 このうち9個のライフル歩兵大隊は、王宮警護をローテンションで担当したりしております。王宮にいる茶色っぽい制服の隊員はこちらではないかと考えておりますが、はっきりとはわかっておりません。宿題とさせてください。

 さて話がそれました。師団のうちに偵察大隊というのがあるのですが、これが海兵偵察隊と僕が呼んでいる物です。海外ではMarine reconもしくはMarine reconnaissance battalion(Wikipediaではこちらを呼称)と言います。何と呼ぶかは微妙なところですw
 
 偵察部隊は1965年に設立されました。お隣の組織であるSEALsもアメリカのSEALsをモデルに作ってますので、こちらも必要性に迫られてアメリカのForce reconをモデルにしたのではないかと思っております。こちらも宿題にさせてください。

【装備】
 彼らはデジタル迷彩の採用される前、ウッドランドの時代からG36Cを採用したり、歩兵連隊と比べて進んでます。また、特徴としては海兵隊は歩兵連隊共にTLBV型の装備を採用することが多く、海兵デジタル迷彩のTLBVを装着するなどの特徴もあります。
 
こちらがそれ。米軍TLBVで言うところのウッドランド生地の部分が海軍デジタル柄になっております。尚、米軍から供与された物なのか、タイで生産された物なのかは確かではありませんが、迷彩がデジタルになる前はウッドランドの物も使われていました。

 ご覧のように、服・装備・ベレーに至るまでウッドランドです。そして、G36Cを装備しているのも分って頂けるでしょう。このG36Cが採用されているいきさつはわかりませんが、装備率はかなり高かったようです。過去形な理由は後述。

 訓練中の画像です。G36C率の高さをわかっていただける画像だと思います。


 タイ軍では全軍で使われていますが、M16A1,M16A2の使用も確認が取れています。謎の黒いチェストリグの正体はわかりません。結構正体不明の装備を使っているのがタイ軍ですw


 M4A1,それからM203の使用も確認できてます。肩についているパッチがサブデュードなのも、チェックしておきたいポイントです。・・・あれ?この隊員Reconだったかな?w


そしてお待ちかね、現用の偵察部隊です。MTAR21を使用しています。アームズマガジンなどで最近コブラゴールドの写真が出るようになりましたが、そのあたりで紹介されてる写真に写ってる偵察部隊の使っている銃はMTAR21です。
そりゃ需要は米軍にあるかもしれないけどタイ軍もちょっとはマシな写真使えや・・・

銃はこんなところでいいでしょうか、「この銃って使ってるの?」とかあればお問い合わせください。あ、少しは調べてくださいね。

【微章】

袖章です。上は海兵隊を意味する語の略、下はパトロール・偵察等を意味する語が書いてあります。右上腕部・左上腕部どちらに着けてる兵士もいます。ただ、デコに着けてる兵士はいないのでどっちの腕に着けてもいい物だと考えていますw


パターンの違う物を持っています。これは古い物で、現代でつけている偵察隊兵士は前の物を付けているようです。


胸に着けるパッチです。水陸両用であるという意味で、海・陸が表現されているようです。正面には盾に錨、上のはガルーダでしょうか。
サブデュードの物も所有しています。


フラッグパッチです。これは別に偵察部隊の物というわけじゃないですが、海軍のフラッグパッチを紹介したかったのでここで紹介しました。
海軍のフラッグパッチはタイの3色旗中央に白象が配置されている物です。
 少し話が長くなるのですが、白象については話しておかないといけませんので、軽くですが紹介させていただきます。
タイでは、白い象が神聖な物として扱われており、象法という法律があるほどです。それによれば、所有している象が白象と認められた(基準があります)場合、白象を国王に献上せねばならないという法律で、献上すると国王と対面する権利が与えられ、多額の報酬と栄誉が与えられるそうです。
 また、違う話ではタイの勲章には白象勲章という物があり、その勲章には白象がかたどられています。タイで一番メジャーな勲章と言ってもよろしいでしょう。外国人にも授与されるチャンスはあるようです。一例としては東条英機が挙げられます。
 脱線具合が度を過ぎていないかと言われても仕方ないのですが、それくらい白象はタイの象徴なのです。

ちなみに、海軍が艦船を持って海上行動をする際のフラッグは青い色をしています。

偵察部隊の主なパッチは以上です。

偵察部隊を紹介いたしました、いかがだったでしょうか。初回ということで少々長くなってしまいましたが、仲間増えんかなという熱意は伝わったのではないでしょうかw
次回はなににしようかなーと思ったのですが、SEALsにしようかなと思います。現用のメディア露出がないので古い情報になってしまいますが、ご了承ください。

2014/04/05 訂正
 肩章を袖章に訂正



  

2014年01月13日

King of Tiger

みなさんこんにちは。
先日初歩的な黒ベレーを紹介したばかりですが、今日は少しニッチなところを攻めます。
何と言っていいのですか、仮に森林精鋭警備隊とでもいいましょうか、そんな部隊が去年中にタイで発足したらしく、それを偶然先日見つけました。英名ではKing of Tigerだそうですが。

そして驚くべきことに、彼らが着ている服を僕は持っているのです。


彼らです。


そう。


国境警備隊迷彩だと思ってたあの迷彩服、こんなところでも使えるのですw




使用している銃はHK33。タイでは一番使われる銃かもしれないですね。
使っている装備の迷彩がこれまた・・・^^;
近年、タイのジャングルでトラの密猟が頻発しているようで、それを取り締まっていたのは森林警備隊でした。しかし、装備が貧弱・訓練もしっかり行われていない状態で密猟者に立ち向かい続けるにも限度があります。
そこで、密猟者を根こそぎ捕まえてやろうということで、「質のいい訓練」「衛星装備」で装備を一新した新部隊が発足したようです。
彼らの任務は密猟者の捕獲、自然・野生動物の保護ということです。



こちらが、僕の所有している服です。見事に同じもの。国際ルート(いーべいなど)でも見かけたことないし、国内ではもってのほか。現地行かないと買えないかもしれませんね。
僕もこれは現地で買ってきたものです。パッチは手に入らないかもな・・・。

と、タイでもおそらく一番か二番手に若い部隊の紹介でしたとさ。  

Posted by みむ@にっしー at 15:48Comments(2)  └ThaiMiliphotos  └SpecialForces

2013年05月10日

NEWS and SUDAN

皆さんこんばんは。

本日はとてもうれしいお知らせがございます。
ひそかに応援を続け、コレクションが増えるたびに「おお、また増えとる」とニヤニヤさせていただいていた非主流迷彩さんのオーナー、クワンさんが当ブログにコメントを残して行ってくれました!!
そして、非主流迷彩さんのお気に入り欄にも追加してもらったりして、更にニヤニヤ。

すごいですよねぇ・・・衣装ケースの写真を見ると圧巻されます。
タイ空軍デジの記事が追加されたときは腰が抜けました。その時はまさか空軍デジが手にはいるとも思ってなかったときだったので、「うおおすげぇ、空軍デジ持ってる!!」と声に出してしまったものです。

更に別館と本館に分かれた時も、海兵デジ(官給品!)と陸軍デジ(官給品!!)のコレクションが追加されたりなんかして、こういうときでもタイばっかり見てるわけですが、いやぁすごいと感心しました。

これからも、クワンさんの非主流迷彩さんを応援していきたいと思います。
お気に入り欄に非主流迷彩(本館)さんのほうを追加させていただきました。


今日はこれだけ、、、と思ったのですが、写真の無い記事ってのもかっこ悪いので、スーダン(アフリカ)へ派遣されたタイ軍の写真を上げたいと思います。実は、僕の最終目標の一部に、スーダン派遣タイ軍をやるってのがあるのです。


これだけならできないこともないのですが、

これはまずできなさそうですよね・・・。この砂漠柄、どこで手に入るんや・・・(遠い目

便宜的にタイ軍砂漠デジと呼んでいます。今度タイに行ったときは、アッサダン通りの軍用品店に片っ端から聞いて回りたいと思います。


最終目標の一部、といったのは、

こんなの(ロイヤルガード)とか

こんなの(Royal Thai NavySEALs)とかやってみたいと思ってますので。  

Posted by みむ@にっしー at 01:20Comments(2)  └ThaiMiliphotos  └Army  └SpecialForces

2013年04月07日

Thahan Phran ~Royal thai army Ranger~

みなさんこんにちは。
今日、サバゲに行く予定だったのに親戚事が突発いたしまして、おじゃんになりました^q^

さて、今までこのブログでも頻発しました「タハーン・プラーン」という単語ですが、そういえばそこだけに注目したことって久しくないなぁと思いまして、本日取り上げることといたしました。

タハン・プランと縮めて呼ぶことにしますが、こちらの部隊はそもそもタイ北部に潜伏したタイ共産党のゲリラを討伐するために、志願兵が集まって構成された準軍事組織が起源となっております。
かつては戦意あふれる精鋭達ともいえたのかもしれませんが、最近はどうなんでしょうね・・・。
英語ではRoyal Thai Army Rangerみたいな表記になってますが、ちょっと違うんじゃね?と僕は思います。

というのも、近年共産党ゲリラ討伐の必要性が減ったため、業務が国境警備だとか麻薬捜査だとか難民キャンプ警備だとか、必要だけど軍にやらせるとお金がかかっちゃうと言ったようなことばかりです。
Wikipediaの記述によると、軍にできない危険業務を担当しているみたいですが・・・。

麻薬、特に大麻やケシ等の栽培取締り(自然の多い国ですから、しばしばみつかるらしい)に関しては写真があります。

こんなに堂々と栽培するんですねw

国境警備に関しては、カンボジア軍とはしょっちゅう接触していますので、写真資料は豊富です。

右側の兵士はカンボジア軍、左を通行しているのはタイのタハン・プランです。この前後の写真を結構見ましたが、一緒に食事をしている状態でした。双方武器をもっているのに一緒に食事をしている・・・?
どちらかがどちらかの捕虜になっている写真だと想定しています。

さて装備に着目してみますと、まず第一に目につくのはその黒い服です。
黒服部隊と呼ばれることもあるくらいで、ほぼ全員黒服を着用しています。
私はHOLIDAY ADVENTURE社製のものを一着所有しております。

ごらんのように、色リボンの縁がついた黒いスカーフを巻いているのも特徴です。配備される地方、もしくは部隊によって色が違うものと想定しております。

そして、胸にはトラがナイフを加えたモチーフのパッチを付けております。タハン・プラン記章と呼んでいますが、これ実は種類がものすごく多いです。
そりゃそうです、普通の軍人さんだって資格があればつけますから迷彩柄の物もありますし、黒服に合わせるものについても糸の色から縁の色からなにからなにまで違いますし、最近見つけた物については砂漠柄の迷彩に合わせる記章もあります。サブデュードタイプもあります。カラータイプもあります。
全て集めるのは至難の業です・・・。

以下、僕がいままで集めることのできた記章です。

デジタル迷彩向けのサブデュードパッチです。サブデュードでも目は赤い糸で縫ってあり、かっこいいですね。


こちら黒服に縫い付けたものですが、黒服用ではないかもしれません。
縁が赤く、トラも色がついており、柏葉も白糸です。黒服向けのサブデュードは紫いろっぽい生地に黒い糸で塗ってあるものなので、式典用かもしれません。
というのも、

こちらの写真を見ていただいたらわかるんですが、後ろの砂漠迷彩の兵士の胸に同じ物がついているのです。
これは剥がさなければなりませんね。


左上がウッドランド系用のサブデュードタイプ、右上は緑系用のカラータイプ(と思われますが、詳細は不明)、下は丸型のカラータイプです。

サブデュードに関しては色を見ればわかるんですが、カラータイプは詳細不明なものが多いので、詳細がわかりしだい記事にいたします。  

Posted by みむ@にっしー at 18:04Comments(0)  └ThaiMiliphotos  └Army  └SpecialForces