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Posted by ミリタリーブログ at

2016年04月29日

V.show in 2016 march part2

その2です。

毎回師匠からお土産をいただいてしまいます。お返しをしなければならないな、と思っているのですが・・・。いつもありがとうございます。
今回も、いただきました。

台湾の帽子がありますw 3つくらいあるからあげる、とのことだったのですが、やっぱり物の買い方がコレクターの買い方ですねw
空軍の制服用徽章はいつもいただきます。肝心の制服がないので、そのうちばっちり決めてVショーに参加したいと思ってます。また、今回とあるファイルをいただきました。タイの制服・徽章などを師匠がまとめた物なのですが、これがまたすごい。知識量が僕とは違います。
僕も精進しなければ。


東南アジアコレクションは、今回これだけです。
インドネシアのパンチャシラ青年団(民兵組織だそうです)の迷彩シャツです。


何て呼べばいいのかわからんのでパンチャシラ迷彩とでも呼びますけど、民兵組織と一口にいってもしっかりとした基盤があるらしく、戦闘服・シャツ・教官服のようなもの、色々あるみたいですね。徽章やベレー帽、靴なんかもしっかり作っているようです。
インドネシアは政党や民間組織が固有の迷彩服を作っているのでカオスです。この迷彩がキモくて好きなので買いましたが、これ以外はオファーあっても買わないと思います。キリがないもん。ただし軍は除く。


ちまちま集めてる弊社装備。
平和堂さん謹製の旧作業服用ベルト、同じく茶半の靴紐、ちょんまげインプさん謹製の89式官品風スリングです。どれも出来に感動しておりますw  
Posted by みむ@にっしー at 02:27Comments(0)  └Taiwan  └AirForce

2016年04月29日

V.show in 2016 march part1

こんばんは。忙しすぎて若干病んできたみむです。下っ端って忙しいですねー。ここで、出世して楽したいと思うのかそれともつぶれてやめてしまうのか。僕は前者を選ぶと思いますが後者を選ぶ人も大勢いるんでしょうね。その気持ちはわからなくないです。

さて、今日はVショーの戦利品紹介です。いまさらかよ!
でも今日は、でかい物多いですよ。そのでかい物を一枚に集約してしまったのがこちらの写真。


どうですこれ!!念願かなってTF980のダルフール派遣隊の服を手に入れてしまいました!!
TF980についてはまだこのブログで述べたことはなかったので今度単体で紹介記事を書きますが、軽く紹介しますと、

アフリカ、スーダンのダルフールに派遣され、平和維持活動や井戸掘りの技術支援などをするタスクフォースです。
タスクフォースと名前がついているので、当たり前ですが多種多様な人材が集められています。
確認した限りでは、陸軍の中でもまず工兵が井戸掘りなどの支援をしていますし、バンコク周辺をHQとする普通科部隊である第9歩兵師団の機械化部隊なんかが出ているようです。たぶんそれだけじゃないと思います。
また、海軍からの派兵(であろう写真)もあるので、おそらく3軍から少しずつ兵を出しているのだと思います。



という感じ。
どっかで見たことあるけど、どことも似ているわけじゃないデザートピクセル迷彩の服を身にまとうのが一応の特徴ではありますが、スーダンに派遣されていた初期のほうでは

普通のデジタルで参加していたこともあります。最初はスーダン派遣部隊とか呼んでたなぁ・・・w

今回手に入れたのは、最初から「第9歩兵師団第2機械化歩兵中隊60mm迫撃砲小隊」のパッチがついてました。
また、右袖にはダルフール派遣隊第2波部隊の統制パッチがついています。現在ダルフールに行ってるのがたぶん第2波なんだと思うんですが、資料がなく詳しくわかってないです。

それと、長らくかけていたタイ最新ウェビング装備のパーツである、救急品ポーチを手に入れました。左下のやつです。マガジンポーチと比べると、若干形が違いますので、今度写真にとって紹介したいと思います。

また、これも新しい迷彩柄の装備なのですが、右の八角帽。これは近年タイ海軍が採用を始めたらしい新デジタル迷彩の帽子です。
陸上部隊ではなく、海上勤務の部隊が使用する迷彩なのだと思います。

この写真だとカラーのフラッグパッチを使っておりますが、どう考えてもこの服に使うんだろうなっていうカラーリングのサブデュードパッチを焼き鳥先輩が持っているそうです。



タイ海軍の旧ウッドランド八角帽。なんかわたくし八角帽大好きみたいな感じになってますよね。所有量もそれなりになってきました。
パッチ類は、海軍新迷彩用のパッチをはじめ、TF980用のパッチ、ベトナム戦争の時期に活躍した海外派遣隊のフラッグパッチ(本物だそうです)、そして毎回定例のコブラゴールド記念品シリーズ。


左側の2本は、正装用剣吊り。上のビニール袋はタイ旅行に行って色々勉強してきた将来有望なタイ軍装の期待のエース、さち君からいただいたお土産。おいしくいただきました。 また、タイ軍の包帯がSとMあるの知らなくて、チャーリーさんに「SとMがあるよ」って言われてどっちも買ってきた包帯です。未開封だからどっちにしろよかったですけどw
タイ内務省予備役のデジタル迷彩キャップ。こういうお土産品っぽい帽子、買わないようにしようと気を付けているんですが、見つけちゃったのでつい・・・。ちなみに、この迷彩を某カモペでは「King of Tiger」と紹介しているせいなのか、この帽子を出してたブースでは「タイ王国特殊部隊 King of Tiger」と表記してありました。無駄に詳しくなるとどこをソースにしてるかまでわかるようになるのか・・・。
あと、久しぶりにお目にかかったのでタイ軍のレーション。メニュー?知らねえよ。


タイ空軍憲兵の服。チャーリーさんが前ヤフオクに出してたんですが、まだ売れてなかったとは思わなかったです。

問題なのは、これらホックホクの戦利品をまだちっとも見れてないってことなんですよ。帰省が楽しみです。GWなくならなければいいけど。

  

2016年04月24日

Malaysia & Singapore

暇なので連続投稿しちゃうみむ。
今回は、いつもお世話になっている焼き鳥先輩からオファーがあって手に入れたマレーシアとシンガポール物の紹介です。
一枚の写真にごちゃっと写ってるのとそうじゃないのがあるんで。そうじゃないのから紹介しますよ。

まずこちら、マレーシアの古いブラシストロークパターン戦闘服。

こんな感じの使用例。不鮮明なので縫製とか違うかもしれませんけど。
正しくは、M70 Blushstrokeパターンというようで、70年代から94年ごろまで使われたようです。
全身取れなかったのは、A内で撮ったからです。


次にごちゃっとしてるほう。
ごちゃごちゃしすぎて説明しにくいですが、
左上のマルーンベレーから。
これは、マレーシア空挺の古いベレーです。空挺章の下に下地がありません。現用は

こんな風に黒い下地があります。併せてクレストとしているようです。現用もほしいところですが、マレーシア、気軽に行けないなぁ・・・w

ちなみに、マレー空挺ベレーの下に敷いてあるのは現用ゼブラパターンの生地ですね。今度購入できるめどが立っておりますが、諸事情によりいつになるかは未定。

次。その下のグリーンのベレーです。
こちら、マレー語でGrup gerak khasという部隊のベレー。中でも、GGK 11th Regimentのクレストが付いたものです。
英訳するとSpecial service groupとなるように、こちら陸軍内の特殊部隊です。
とても貴重な物を手に入れることができました。なお、このクレストのデザイン、どこかで見たことがあるなーとずっと思っていたのですが、某雄プレイ軍装誌の東南アジアの特殊部隊版に載ってましたw

ベレーにかぶさるようにしておいてある布パッチ、上のはGGKの総合徽章です。下の赤っぽいのは隠れてますが陸軍の総軍章です。
アルファベットでGerakhasと書いてあるのはGGKのパッチだと思います。

隣に移って、ベレーはシンガポール陸軍コマンドの物です。

こういう感じ。どうもわたくしマルーンベレーに弱いですね。精鋭精強というイメージが強く、ついつい買ってしまいます。
シンガポール、マレー、タイの物を入手できました。どんどん増えろ。
順番が前後してしまいますが、右のバンダナはコマンドの第1大隊のものです。

乗っている徽章は、シンガポールの空挺章です。金属と布。

入力してる最中に眠くなってきて、後半紹介雑ですが、以上になります。次回あたりからVショーの戦利品紹介になると思います。自慢ってあんまり好きじゃないんだけど恒例行事なので仕方ない。




  

Posted by みむ@にっしー at 00:50Comments(0)┣SouthEast AsianSingaporeMalaysia

2016年04月23日

レイドジャケットって何?

レイドジャケットって何かってのをつい最近知ったみむです。
なんとなくあれでしょ?ってのは知っていたんですけど。

先日、ハマポリ考案者のyohさんと裏取引して(普通に取引して)ハマポリレイドジャケットを手に入れました。


どうですこれ。LE系ミリフォトで見るDEAとかFBIとかのジャケットと比べても遜色ない出来ですよね!
みむ的にうれしいのは、薄手生地なこと。サバゲとかだとつい走りこんで汗をかいてしまうので、薄手なのは非常にありがたいです。

まだ肝心の装具と合わせてないので、楽しみです。

のっかってるハンドカフは、最近非常にお世話になっているLE仲間の東先輩から就職1年祝いでいただいたS&Wのハンドカフ。本当にありがとうございます!大切に使わせていただきます!実用はできませんけど。  

Posted by みむ@にっしー at 23:37Comments(0)Break

2016年02月12日

"HAMA" police started.

このブログ始まって以来、軍装じゃないミリタリーコスチュームを紹介したことは2回しかありません(たぶん)

MGS3のGRU兵のコスプレと、CoDMW2の雪原ロシア兵のコスプレをしたとき。両方ともゲームのコスプレでした。
広義でコスプレというと、架空・創作・実在すべて含めて、その世界の格好を真似、扮する行為のことをいうそうですが、僕の場合は狭義のコスプレ。すなわち、本来の「漫画やゲーム、アニメに登場するキャラクターになりきること」といった意味のコスプレを、かつて2回ほどしたことがあるということになりますね。

さて。架空の世界のコスプレを、また新しく始めようと思っております。どうしてここまで「架空」というワードを押すのかといいますと、今回始めるコスプレが架空の「警察」であるという点があるからです。非常にキワどい。

タイ軍装のお友達、yohさんが考案された「横浜市警察」というLEの一ジャンルを初めて見ようかしらと思っております。

・・・というか、装備を集め始めてるのでもう始めますw

非常に面白いアイデアですよね。yohさんのブログ、「横浜市警察本部」の紹介文を引用させていただきますと、

>欧米では警察官も軍人もタトゥーを入れている人を多く見かける。
公務員の中でも規律の厳しい軍や警察と、(日本人からすると)アウトローなイメージのあるタトゥーが当たり前に結びついているのがなんとも面白い。

一方日本ではなぜ公務員は刺青を入れないのだろうか。
もちろん現代日本では刺青といえばヤクザ・アウトローのイメージが完全に定着しているからだ。
しかしヤクザが入れているような「彫り物」はルーツを辿れば江戸の火消しなどが入れているものだった。
血の気の多い江戸の火消しは博打や喧嘩でトラブルを起こすことも多かったと思う。
清く正しい者ではなかったろうが、しかし命懸けで街を守るヒーローであったことは間違いない。

それでは街のヒーローが彫り物を入れる文化が現代に残っていたらどうだろう?
警察官や消防士がガッツリ彫り物入れてたら面白いんじゃない?

(引用終わり)
という発案の元、出たアイデアがハマポリなのです。
まぁ日本の警察官の制服でタトゥー入っててもあんまりかっこよくないので、欧米LEではやっているような私服+SGのプレキャリ、みたいなLE風装備を身にまとった状態ならどうか、ということらしいです。

なので、今までハマポリをやっておられた皆様はジーンズにSGプレキャリ、などのパターンが多いようです。

また、今度「YKPD」という文字の入ったレイドジャケットができるそうなので、そちらを着るのもよいのかな、と思います。ちなみにわたくしは注文済み。

そして、これも架空装備の醍醐味であるとは思いますが、自分の装備・キャラクターに設定を設けるというのも一つ、楽しみですよね。

僕も設定を設けて、キャラの背景などを決めていけたらよいのかな、と思います。久しぶりに、創作意欲が沸いておりますw

こちらが、みむが組んでみた装備。

BASE: JPC 2.0 SG color
Front
Tasmanian Tiger "Phone pouch"
Leather man "WAVE"
Zebra "makkii gokuboso"

Back
SENZIN "Roll up dump pouch JSDF"

Cummer band
HSGI "Multi purpose pouch small"
SENZIN "Multi purpose pouch JSDF"

Shoulder band
HSGI "Shoulder pad"

写真には写っていませんが、
Tasmanian Tiger製 Medical waist bagも採用予定。
職業柄、手元においておける物が少ないため、拳銃やベルト装備などはまだ実家ですが、一応Serpaホルスタ-を利用してM36を携行しようと思っております。警棒や手錠など、警官に必要不可欠な物を一切持っておりませんので、それはこれからですね。

自衛隊迷彩の物が2つ、含まれているのに気づいたでしょうか。
これは、着用主(私です)が元「陸上自警隊(オカジョウジケイタイ)」の隊員であることから、昔使ってたポーチがあってもいいんじゃないか?というキャラ設定に基づいた物で、
「持ってた物をこのさいだから使っちゃおうぜ」
という貧乏くさい理由では断じてありません。


氏名 深山(名不明)
年齢 不明
装備管理番号 36-2
所属 横浜市警察捜査一課
階級 巡査長

経歴
???? 陸上自警隊入隊
20?? 陸上自警隊退官(最終階級3級陸尉(サンキュウオカイ))
20?? 警察の採用試験を受験。
20?? 警察学校卒業。横浜市警察へ配属。
201? 巡査長へ昇任。

陸上自警隊では、空から布と紐と己の体を使った荒業で降下することを主任務とした部隊に配属されており、偵察任務を得意とする。
小隊長を経験するが、とある器物破損事件にかかわったとして依願退職。ヤったかヤってないかの真偽は不明。
噂によると、自警隊に愛想が尽きてわざとヤったらしいが、ほぼすべてが不明。
民事・刑事などの訴訟に上がることもなく、単にクビになるだけの処分を食らって出てきたということになる。
元同僚・後輩・先輩等はこの件に関して一切口を割らない。

自警隊を出た後、まじめな性格は一変。
規則は平気で破る。任務完遂のためには多少乱暴なこともやるといった暴れっぷり。何がそうさせたのかはわからない。

装備の組み方の癖としては、「使いやすく、手頃で手に入りやすい物を使う。あればあるものを使う。」
装備の中には、自警隊にいたころに使っていたポーチ類も含まれている。深山曰く、「捨てるのも忍びないから」。
拳銃はオートより回転式拳銃を好んで使用するが、特にこだわりはなく、「当たる気がするだろうが」というのは深山の言葉である。

捜査一課の中では、銃撃によって負傷した仲間を助ける衛生の役を買っているが、潜入・偵察がもともと得意であることから、ごくまれに状況把握任務や監視任務につくこともある。


ここまでが、今のところ考えている僕演じる「深山」のキャラクターです。
ちなみに、深山というのはみむから1文字、本名から1文字です。装備の管理番号の36-2はみむ‐二番煎じってことw

いやぁひっさしぶりに創作活動をしているような気がしますよw










  
タグ :ハマポリ

Posted by みむ@にっしー at 17:02Comments(0)NEWSBreakMaking