2018年01月09日

例の部隊

こんばんは。
また広告がでるまで放っといてしまいました。久しぶりの更新ですが、みむさん久しぶりに更新したと思ったら何が起こったの?って思われても仕方ない軍装をはじめました。

こちら。
東南アジア主体でコレクションをしてた私ですが、これもれっきとした東南アジア軍装です。
なぜこんな厳重にマスクかけてるのかってのは察してください。この写真提供者曰く、結構やばめらしいので(どこまで本当かわかりません)
所属は「Royal Thai Armed Forces」つまりタイ王国軍。陸とか海とかの分け隔てはなく、RTARFと略されて存在するようです。
更に詳細を話しますと、RTARFのなかに「Counter Terorrist Operation Center」、和訳すると対テロリスト作戦センターという部署がありまして、そこの部隊みたいですね。
ご覧の通り東南アジア諸国でも早めにMulticam Tropicを着用しており、かなり資金面でも優遇されているのがわかるかと思います。
昨今、IS等の驚異があがり、タイではかねてより懸念されていたイスラム過激派による南部の動乱や、近所のフィリピンミンダナオ島のISの台頭など、アンチテロリズムを意識せざるを得なくなってきた物と考えておりますが、何しろこの部隊詳細がわかりません。謎多き部隊でございます。

さて、私この部隊の写真を一般公開されたものから、うっかりアップロードされすぐに削除されたものまで持っておりますが、先程の写真の通りしっかりマスクをかけ、いらないところをトリミングしなければ世にお伝えすることができません。
しかしながら、「かっこいい」、この一言に尽きるのであります。個人的にはミリタリーマニアの皆さんにお伝えしたい。
最近アメリカ側でもMulticam Tropicの使用例が続々増えてきているようですが、東南アジアの国にも使用部隊があるんだぜってことをお伝えしたい。
ひいては、写真公開がしにくい代わりに私ができるところまで再現しまして、ミリタリーマニアの皆さんにお伝えしたいと考え、手をつけ始めたわけであります。

とはいえ、ブログの更新をサボっている間に服、胴体装備、腰回り等のギアは集めてしまいました。後悔はしておりませんが、そこそこお金がかかりましたw
そんなところで、これからしばらくはCTOC装備の再現記事を執筆しようかなと考えるところでありますので、装備自慢と思わずにお付き合い願えれば幸いです。

よろしくお願いいたします。