2016年07月22日

TF980 update

お久しぶりです。初夏の季節、新緑の季節に書いた記事を最後に放っておいたところ、夏になってしまいました。
今日は、前に紹介した

この服のVer.UPを紹介です。


この服との差異はわかりますか?
階級章のつけ方が違います。

わかりやすく言えば、エポレットに通すタイプだった前期型と、ベルクロに階級章を貼り付けるだけになった後期型の違い。
よく砂漠デジタル迷彩服の使用例としてあがる工兵隊の後期型がうらやましくて、買っちゃいました。

ネームテープが迷彩生地じゃないのが納得いかないですが、そこは我慢。
同生地で作られた徽章を付けて、工兵部隊の護衛として派遣された歩兵部隊、みたいな。
何がいいって、徽章貼り付けのベルクロが広いところですよね。なんでもつけられそうな気がするぜ。


すでにCBのCIRASとCBのポーチ類の発注はかけておりますので、早いところいろいろ着装して撮影してみたいものです。
ちなみに、国連のベレーについては入手のめどが立ってませんので、どうしようか模索中です。安物はやだなーと思っておるのですが、タイ軍の物が手に入るとも思えませんし・・・。
UN向けの水色ヘルメットカバーもほしいところです。  

2016年05月16日

Variation of RTFG new camo

こんばんは。暑いですね。新緑の季節です。
新緑の季節といえば、迷彩を着て緑に溶け込むという戦法を試したくなりませんか?

そんな新しい命の季節にぴったりな迷彩を紹介します!!




と息巻いたのはいいものの、何度か紹介してますし、そんなに真新しい物もありませんw
タイトル通り、タイ王国森林警備隊の新しい迷彩柄の被服の紹介です。市販の物でもこれだけ種類があるでよってところで。


僕のもってる物だけですけどね。

①ブーニーハット Boonie hat
硬ーいツバ、くしゃくしゃな帽体、頭一周に張り巡らされたループ部分、調整具のついた顎紐からなる伝統的な米軍タイプのブーニーハットです。バンコクでは、どんな迷彩でも必ずブーニーハットが作られています。

②Tシャツ T-shirts
Tシャツです。何も言うことありません。タイの3軍にも言えることですが、インナーまでタイ物でそろえることができればうれしくなりますよね。意外と適当なODシャツとか着てたりするもんですけどね。

③戦闘服タイプ BDU Type
これも簡単に手に入るタイプの物です。日本にも、Vショーにもってきてる人がいたような気がします。
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今は、ベルクロが配置された物を着ている人もいます。ちなみに、右側にいる偉そうな眼鏡のおっさんが、森林局のトップっぽいです。名前は知りません。おっさんが着ているポロシャツですが、ものすごい種類のカラーバリエーションがあるようで、おっさんもこのこげ茶だけでなく紫とか灰色とか色々着ている写真がありますw

④コンシャツ Combat shirts
へぇ、コンシャツもあるんか!!と思ったそこのあなた?バンコクでは、作れるものはなんでも作ってみるという感じなので、欲しいと思ったものは作られると思いますよ。前、陸軍デジタルの6094モデルの写真を見たときはたまげました。なお、使用例の写真は持ち合わせてません。
完全にロマンです。

⑤、⑥ ゴミ Dust
僕だって人間なので、オヤツも食べますしお茶も飲みます。

どうでしょう、結構種類があるんですよね。
ポロシャツのカラーバリエーションは前述のとおりですが、キャップや装具などもあると思われます。
森林局や自然公園、野生動物および植物保全局の被服を生産しているSAKORNPANIT社のホームページを見る感じだと、ジャージやベスト(釣りベストみたいなださいやつ)、リュックサックや身分証入れなんかも作ってるみたいですね。まったくほしくならない物もありますがリュックなんかはちょっとほしいかも。  

Posted by みむ@にっしー at 00:02Comments(0)┣Thailand  └Ministry of Nature

2016年05月01日

TF980について

こんばんは。昨日、TF980について少し触れたのですが、若干訂正がありますのでそれも含めて、紹介いたします。

TF980とは、スーダンのダルフールへ派遣された部隊であることは先日述べましたが、派遣されたのは2010年12月。9か月の任務を完遂するため、第一波が派遣されたようです。第二波が派遣されたのはいつからかまだ調べられてないのですが、彼らについても2012年には撤退が完了しているとのこと。焼き鳥先輩、情報提供感謝します。

彼らについては、装備がおおまかにわけて3パターンあるようです。時期的なものなのか、職種によるのか。

この写真に、ちょうど2パターンの兵士が写っているのでそれぞれご紹介いたします。

まずは、真ん中やや左あたりに移っているウッドランドのアーマーを来ている兵士。

こちらは、OTVの後期型とか呼ばれている物で、階級章・ネームテープ用のベルクロがついた物です。
工兵職種に多いような気がしますが、もちろん戦闘職種でも着用してます。

そして、1枚目の写真右よりに写っている独特なタンカラーのアーマー。これはLAND CIRASですね。後ろから見たときの肩周りが独特でわかりやすいですね。

米軍と見紛うばかりのフル装備。戦闘職種はまとめてLAND CIRAS型のアーマーを入れているようですが、本物なのかレプリカなのかは不明。TMCなんかのレプリカメーカーもタイ国内で活動しているようですので、微妙なところです。
ポーチなども、同系色でそろえているようですね。

あっさりと派遣タイ軍の迷彩服が手に入ってしまったので、CIRAS周りをそろえる必要が出てきてしまいました。ボーナスが吹き飛ぶw

そして最後の1パターンが、こちら。

新型サス、ベルトの組み合わせ。一番簡単です。
  
タグ :タイ軍

2016年04月29日

V.show in 2016 march part2

その2です。

毎回師匠からお土産をいただいてしまいます。お返しをしなければならないな、と思っているのですが・・・。いつもありがとうございます。
今回も、いただきました。

台湾の帽子がありますw 3つくらいあるからあげる、とのことだったのですが、やっぱり物の買い方がコレクターの買い方ですねw
空軍の制服用徽章はいつもいただきます。肝心の制服がないので、そのうちばっちり決めてVショーに参加したいと思ってます。また、今回とあるファイルをいただきました。タイの制服・徽章などを師匠がまとめた物なのですが、これがまたすごい。知識量が僕とは違います。
僕も精進しなければ。


東南アジアコレクションは、今回これだけです。
インドネシアのパンチャシラ青年団(民兵組織だそうです)の迷彩シャツです。


何て呼べばいいのかわからんのでパンチャシラ迷彩とでも呼びますけど、民兵組織と一口にいってもしっかりとした基盤があるらしく、戦闘服・シャツ・教官服のようなもの、色々あるみたいですね。徽章やベレー帽、靴なんかもしっかり作っているようです。
インドネシアは政党や民間組織が固有の迷彩服を作っているのでカオスです。この迷彩がキモくて好きなので買いましたが、これ以外はオファーあっても買わないと思います。キリがないもん。ただし軍は除く。


ちまちま集めてる弊社装備。
平和堂さん謹製の旧作業服用ベルト、同じく茶半の靴紐、ちょんまげインプさん謹製の89式官品風スリングです。どれも出来に感動しておりますw  
Posted by みむ@にっしー at 02:27Comments(0)  └Taiwan  └AirForce

2016年04月29日

V.show in 2016 march part1

こんばんは。忙しすぎて若干病んできたみむです。下っ端って忙しいですねー。ここで、出世して楽したいと思うのかそれともつぶれてやめてしまうのか。僕は前者を選ぶと思いますが後者を選ぶ人も大勢いるんでしょうね。その気持ちはわからなくないです。

さて、今日はVショーの戦利品紹介です。いまさらかよ!
でも今日は、でかい物多いですよ。そのでかい物を一枚に集約してしまったのがこちらの写真。


どうですこれ!!念願かなってTF980のダルフール派遣隊の服を手に入れてしまいました!!
TF980についてはまだこのブログで述べたことはなかったので今度単体で紹介記事を書きますが、軽く紹介しますと、

アフリカ、スーダンのダルフールに派遣され、平和維持活動や井戸掘りの技術支援などをするタスクフォースです。
タスクフォースと名前がついているので、当たり前ですが多種多様な人材が集められています。
確認した限りでは、陸軍の中でもまず工兵が井戸掘りなどの支援をしていますし、バンコク周辺をHQとする普通科部隊である第9歩兵師団の機械化部隊なんかが出ているようです。たぶんそれだけじゃないと思います。
また、海軍からの派兵(であろう写真)もあるので、おそらく3軍から少しずつ兵を出しているのだと思います。



という感じ。
どっかで見たことあるけど、どことも似ているわけじゃないデザートピクセル迷彩の服を身にまとうのが一応の特徴ではありますが、スーダンに派遣されていた初期のほうでは

普通のデジタルで参加していたこともあります。最初はスーダン派遣部隊とか呼んでたなぁ・・・w

今回手に入れたのは、最初から「第9歩兵師団第2機械化歩兵中隊60mm迫撃砲小隊」のパッチがついてました。
また、右袖にはダルフール派遣隊第2波部隊の統制パッチがついています。現在ダルフールに行ってるのがたぶん第2波なんだと思うんですが、資料がなく詳しくわかってないです。

それと、長らくかけていたタイ最新ウェビング装備のパーツである、救急品ポーチを手に入れました。左下のやつです。マガジンポーチと比べると、若干形が違いますので、今度写真にとって紹介したいと思います。

また、これも新しい迷彩柄の装備なのですが、右の八角帽。これは近年タイ海軍が採用を始めたらしい新デジタル迷彩の帽子です。
陸上部隊ではなく、海上勤務の部隊が使用する迷彩なのだと思います。

この写真だとカラーのフラッグパッチを使っておりますが、どう考えてもこの服に使うんだろうなっていうカラーリングのサブデュードパッチを焼き鳥先輩が持っているそうです。



タイ海軍の旧ウッドランド八角帽。なんかわたくし八角帽大好きみたいな感じになってますよね。所有量もそれなりになってきました。
パッチ類は、海軍新迷彩用のパッチをはじめ、TF980用のパッチ、ベトナム戦争の時期に活躍した海外派遣隊のフラッグパッチ(本物だそうです)、そして毎回定例のコブラゴールド記念品シリーズ。


左側の2本は、正装用剣吊り。上のビニール袋はタイ旅行に行って色々勉強してきた将来有望なタイ軍装の期待のエース、さち君からいただいたお土産。おいしくいただきました。 また、タイ軍の包帯がSとMあるの知らなくて、チャーリーさんに「SとMがあるよ」って言われてどっちも買ってきた包帯です。未開封だからどっちにしろよかったですけどw
タイ内務省予備役のデジタル迷彩キャップ。こういうお土産品っぽい帽子、買わないようにしようと気を付けているんですが、見つけちゃったのでつい・・・。ちなみに、この迷彩を某カモペでは「King of Tiger」と紹介しているせいなのか、この帽子を出してたブースでは「タイ王国特殊部隊 King of Tiger」と表記してありました。無駄に詳しくなるとどこをソースにしてるかまでわかるようになるのか・・・。
あと、久しぶりにお目にかかったのでタイ軍のレーション。メニュー?知らねえよ。


タイ空軍憲兵の服。チャーリーさんが前ヤフオクに出してたんですが、まだ売れてなかったとは思わなかったです。

問題なのは、これらホックホクの戦利品をまだちっとも見れてないってことなんですよ。帰省が楽しみです。GWなくならなければいいけど。